この本ゎ、私の㊥で今のところ一番好きな本デス![]()
あらすじ![]()
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開かない玄関の扉、誰も来ない校舎。
謎を追ううちに彼らは気づく。
学園祭 で自殺 した級友の名が思い出せない…死んだのは誰!?
これゎ㊤、㊥、㊦に分かれてて
㊤
伏線、謎がたくさんばら撒かれる
㊥
なんとなくその謎の正体が見えそうで見えない
㊦
あー、多分こうだろうなと予想するけど核心が持てず、意外な答えに驚く
って感じ。
学園祭で確かに自殺したはずの友人が誰なのか思い出せない。
8人の中の一人がその「自殺者」なのではと考え、思い出そうとするが謎は深まるばかり。
なんとなく「おかしい」「変だな」という違和感のある文章が多々あって
「この子があやしい」とゎ思うものの、なんだか確信が得られず
結局最後まで私はオチを見抜けませんでした![]()
オチを見ると、
あー、そうか
あの「違和感」はこういうことだったのかー![]()
ってすごく思うんだけど
読んでる最中はほんとに分からない。
辻村さんの文章ゎ、ほんとすごぃです![]()
また、主人公という主人公がいないのもこの本の特徴で、
主観が8人それぞれにコロコロ変わるので、
8人全員の性格や感性、生い立ちが深く理解できて
8人全員にすごく愛着を感じてしまう。
そのせいで、彼らが順番にマネキンと化して消えていってしまう恐怖と
それを操っている「ホスト」への怒りがリアルに胸に迫ってくるし。
めっちゃ好きで面白い本やのにうまく解説できないなー![]()
他のひとの感想で、すごくいぃなって思ったのがあるので
興味のある方ゎこっちを参考にしてみてください(ワラ)
残酷な描写も多く、若干暗い気分になってしまう話ではあるけど
何か深い。
是非読んでもらいたいオススメの一冊デス![]()
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- 冷たい校舎の時は止まる (上)/辻村 深月
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- 冷たい校舎の時は止まる (中)/辻村 深月
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- 冷たい校舎の時は止まる (下) (講談社ノベルス)/辻村 深月
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