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PERFECT PERSONAL WORLD

西に東に、はてしない追っかけ日記

※ネタバレあり


本日は、
GLAY 30th Anniversary ARENA TOUR 2024-2025“Back To The Pops”
Presented by GLAY EXPO
マリンメッセ福岡 A館・1日目

に参加。
実は福岡公演は当初チケットが売れなかったらしく、YouTubeで「福岡が売れてない!」「だって正月の3日だよ」「GLAY人気にも翳りが」「とっくにだよ!」「打ち上げのワインのランク一番下な笑」とファンが聞けば悲しい話を笑い話にされてました笑が、それがこの人達を大好きな理由の一つ。実際はほぼ満席でした!















今日は何とGLAYさんがデビュー間もない、1994年10月5日に福岡DRUM Be-1でやった『灰とダイヤモンド』ツアーから曲をやるとアナウンスされていて期待してました。
『灰とダイヤモンド』ツアーはアルバム的に『ヤマトタケル』の主題歌『RAIN』は入ってますが、残念ながら当時のセトリからは漏れてました……

さて、年末年始の音楽特番に出まくったGLAYさん。12月30日・レコード大賞特別賞→12月31日・紅白歌合戦『誘惑』の3日後で、2025年の初LIVE!
ボーカルのTERUさんは、福岡公演に向けての体調管理の為にTAKUROさんの新年会は欠席されたそうで、そのおかげもあってか声の伸び方が凄くてただただ驚嘆しました!
アンコール1曲目の『HOWEVER』、この曲の大サビはLIVEでは音源より更に上げてハモリを歌われるのですが、近年はお休みされていて。今日は絶好調で久々に高EVERで歌われてました笑

紅白歌合戦の話題はMCでも。GLAYさん30周年を上回る50周年のTHE ALFEEさんとの交流は刺激だったようで、「ALFEEさんは50年でも頑張られているし、仲も良い!GLAYが目指すべき存在!10年、20年先も頑張ります!」と言われてました。
TAKUROさんは「(紅白で)一生分の芸能人を見た笑」と。確かGLAYさんって芸能人でしたよね?笑
「坂崎さんは面白い人で、なかなか楽屋から帰らない笑、ALFEEの出番20分後くらいまで」「高見沢さんのギターは凄かった!畳一畳分くらいある笑」等々。
その紅白でやった『誘惑』は直後なだけに物凄い盛り上がりで、スタンド席でしたが足元が揺れるくらいでした笑

アルバム曲ではこの曲を聞きにきたと言っても過言ではない『さよならはやさしく』の演奏が圧巻で、涙が出てきましたし、ファンを「Buddy」と呼ぶ『Buddy』の感動的な雰囲気にも涙が……
本編ラストの『Back Home With Mrs.Snowman』ではメンバーだけでなく、サポートのドラム・TOSHI NAGAIさん、キーボードの村山⭐︎潤さんの学生時代の写真まで映し出されて。

アンコールでは、前述の『HOWEVER』の後、名曲『生きてく強さ』の大合唱、1994年10月7日の福岡DRUM Be-1から久々の『KISSIN'NOISE』、ラストはヘビーなロックナンバー『ACID HEAD』!この曲はサビに合わせて客席は皆でジャンプしますが、客席を見渡せば久々に皆でジャンプする光景が広がっていて!本当に楽しかったです……が、むちゃくちゃ疲れました笑

最後は「遠いでしょうけど、よければ東京ドームと京セラドームに来てください!京セラは、(開催日がTERUさんの誕生日)何と54歳になります!」と客席を笑わせてくれて。
良い2025年のスタートを切れました!

終演後。
向かいのマリンメッセ福岡 B館が物販会場。
今回、アルバムを買うと抽選会に参加でき、当たった人はメンバーの楽器を5秒位演奏(持てる)できる権利が!流石に弾けないので、見学だけでしたがGLAYさんの歴史を間近で見れて感激でした。






GLAY 30th Anniversary ARENA TOUR 2024-2025
 "Back To The Pops" Presented by GLAY EXPO

マリンメッセ福岡 A館(1日目)2025.01.03 

SET LIST
01.なんて野蛮にECSTASY
02.天使のわけまえ
03.ASHES-1969-
04.春を愛する人
05.SOUL LOVE
06.海峡の街にて
07.さよならはやさしく
08.Buddy
09.シェア
10.BRIGHTEN UP
11.口唇
12.紅と黒のMATADORA
13.Beautiful like you
14.Eternally
15.whodunit
16.Romance Rose
17.会心ノ一撃
18.誘惑
19.V.
20.疾走れミライ
21.Back Home With Mrs. Snowman

EN
01.HOWEVER
02.生きてく強さ
03.KISSIN’ NOISE
04.ACID HEAD
あけましておめでとうございます。

2025年は、先ず9月6日まで日記をつけ続けるのが第一目標です。
9月6日まで日記を書けたら30年!!!になりますので頑張ります。



日記帳はずっと高橋の手帳(ノートにつけた年が一年だけありましたが)を使ってきましたが、何回目かのデザイン変更の年です。



あと読売新聞に今年もGLAYさんの広告が!



5月末の10年振りの東京ドームと約24年振りの京セラドームに行きたいですね。
あと昨夜の紅白のGLAYさんとaikoちゃん(コナン映画)を観て、今年は函館に行こうと決めました。

格付けチェックに爆笑した後、今年も相棒23元日スペシャル『最後の一日』で2025年がスタート!



今年は特に最後まで結末を読ませない構成、レギュラー・ゲスト共に最高の演技と見せ場があり、最高傑作という人もいる、相棒season5の元日スペシャル『バベルの塔』(脚本・古沢良太)風の話でとても良かったです。
ちゃんと巨悪が裁かれるのが良かったです。
昨年は特に後半、偉い人がやった(どう考えても)おかしな話がまかり通っていたので、フィクションの中で悪い人が裁かれるのは最高でした。
そして、フィクションの中で終わってほしくないです。

そして、2025年が明るい年になりますように。
2024年も終わります。

色々ありましたが、尾道映画祭で大林宣彦監督の新・尾道三部作「あした」を舞台・尾道で観れ、高橋かおりさんのトークを聞けた事や、シネマノヴェチェント様のイベントで脚本家の荒川稔久さん、スーツアクター・アクション監督の福沢博文さんとお会いできた等、夢が叶った一年でした。



夏は特撮のDNA展で信州・上田。真田幸綱、信綱、昌幸、信繁……真田家の本貫の地もじっくり周れました。
「キングダム 大将軍の帰還」は好きな漫画の映画化とかそんなレベルを超えて、深く心に焼き付いた映画になりましたし、応援上映の福岡会場では原作・脚本の原泰久先生とご一緒に観て、エールを送れて拍手と握手したという、一生忘れない想い出が作れました。

残念ながら、GLAYさんデビュー30周年だったのにLIVEには行けなかったのですが、大晦日に25年振りの紅白歌合戦で26年振りに「誘惑」を演奏されていて、カッコ良いバンドだなあと。
「ゴジラVSスペースゴジラ」も30周年でしたが、これまで30年好きだった人や物は、これからの30年も好きでい続けると思います。

本当に楽しい2024年でした。

2025年も素晴らしい年になりますように。