ゴジラVSコング・1回目(ややネタバレ感想)
TOHOシネマズ天神・ソラリア館 2D字幕
ゴジラ映画の初回は東宝様の映画館と決めてますので、今回もTOHOシネマズ天神で見て参りました!
2年待った甲斐はありました。
今回も爽快な大怪獣映画でした!
ストーリーは難解ですし、ツッコミ入れるところはいっぱいありましたが(笑)
昭和・平成・ミレニアム・モンスターバースとゴジラ映画を見てきた人にはニヤリとなる場面や設定多数!
夜景の香港決戦。格闘と光線が入り乱れて素直に綺麗で平成ゴジラを懐かしく思いました!
アダム・ウィンガード監督は「ゴジラVSデストロイア」をリスペクトされてるので、後半の「おいおい……」と思ったトンデモ場面は「あれが元ネタか!」と納得(笑)
そういえばゴジラ側のマディソン・ラッセル組、コング側のネイサン・リンド組が合流するのは……というのもデストロイアのゴジラ側・三枝未希、デストロイア側・伊集院博士側が合流するタイミングとほぼ一緒というのも、無意識に影響を受けられたのかな?と。
モンスターバースシリーズを貫く「地球空洞説」を作品を重ねていく毎に広げていって、ああいう風に昇華させる発想とその表現力は凄いなと思いました。
物語の感情面はコング側。コングと手話で話せる少女・ジアが健気でゴジラが好きでありつつも、コングを応援したくなります。
例のアレを絡ませての落とし所も良かったと思います。
ゴジラの契約が一旦切れる(らしい)ので、モンスターバースのバトンはコングに渡るようですが、逆に言うとゴジラのバトンが日本に渡ったとも言えるので、そろそろ日本版の実写ゴジラを観たいなと思いました。
あと、限定パンフレットも買えました*\(^o^)/*



































































