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PERFECT PERSONAL WORLD

西に東に、はてしない追っかけ日記

ゴジラVSコング・1回目(ややネタバレ感想)
TOHOシネマズ天神・ソラリア館 2D字幕


ゴジラ映画の初回は東宝様の映画館と決めてますので、今回もTOHOシネマズ天神で見て参りました!

2年待った甲斐はありました。
今回も爽快な大怪獣映画でした!

ストーリーは難解ですし、ツッコミ入れるところはいっぱいありましたが(笑)
昭和・平成・ミレニアム・モンスターバースとゴジラ映画を見てきた人にはニヤリとなる場面や設定多数!

夜景の香港決戦。格闘と光線が入り乱れて素直に綺麗で平成ゴジラを懐かしく思いました!
アダム・ウィンガード監督は「ゴジラVSデストロイア」をリスペクトされてるので、後半の「おいおい……」と思ったトンデモ場面は「あれが元ネタか!」と納得(笑)
そういえばゴジラ側のマディソン・ラッセル組、コング側のネイサン・リンド組が合流するのは……というのもデストロイアのゴジラ側・三枝未希、デストロイア側・伊集院博士側が合流するタイミングとほぼ一緒というのも、無意識に影響を受けられたのかな?と。

モンスターバースシリーズを貫く「地球空洞説」を作品を重ねていく毎に広げていって、ああいう風に昇華させる発想とその表現力は凄いなと思いました。

物語の感情面はコング側。コングと手話で話せる少女・ジアが健気でゴジラが好きでありつつも、コングを応援したくなります。
例のアレを絡ませての落とし所も良かったと思います。
ゴジラの契約が一旦切れる(らしい)ので、モンスターバースのバトンはコングに渡るようですが、逆に言うとゴジラのバトンが日本に渡ったとも言えるので、そろそろ日本版の実写ゴジラを観たいなと思いました。

あと、限定パンフレットも買えました*\(^o^)/*

21日の月曜日。
今回は断念するつもりだった「大ゴジラ特撮王国〜オールゴジラ大集結〜in 東京ドームシティ TOKYO 2021」を急遽観に行く事に。
昼前に東京ドームシティに到着するも、当日券は13時からの販売だったので、先にドームシティ内にある会場近くのゴジラパークを観てご飯を食べて、神田古書店街を観ました。








会場のギャラリーアーモは特撮のDNA展さんで行きましたので、会場の規模は予想できましたし、開場待ちの行列もそんなに長くなかったので、密にはならないなと判断。今回はあまり混んでるようならやめておこうと思ってました。

嬉しかったのは「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦」に出てくる戦闘機・グリフォンを見れた事!
コクピットに座ってるパイロットまで作ってあって、アルファ企画さん流石だと感心。



この前日と前々日に参加したシネマノヴェチェントさんの「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」上映会でも、確か話題に出た1/40の国会議事堂ミニチュアの現存部分も見れて感激でした。



ジオラマコーナーは確か中身は機械だった平成ゴジラスーツとそれを迎え撃つメーサー車部隊!
「ゴジラVSメカゴジラ」のベビーゴジラを運搬するトレーラー付きのヘリコプターも吊るされていました!






ジオラマだとやはり凝って撮りたくなりますね。
残念だったのは、あると思っていたデスゴジスーツには出会えず。今回は喜多川務さんのゴジラの旅でした。

あと小高恵美さん来場時のお写真とサイン入りポスター!!!
またお会いしたいなあ。




以下、撮った写真を載せられる限り。
















































今日は誕生日でした。
友人や知人から沢山のお祝いのメッセージをいただきました。
ありがとうございました!

朝方、警視庁捜査一課9係→特捜9や相棒の脚本を書かれている徳永富彦先生のツイートに、

春風駘蕩

という言葉があって、妙に頭に残ったので調べてみました。

しゅんぷうたいとう/春の風ののどかに吹くさま。また、人の態度や性格、その場の雰囲気などがのんびりとして温和なさまのたとえ。

これは神様から自分に足りてない物を指摘されたというか、こういう風に生きなさい!と言われたように思いました。確かにカリカリする事が多いので、天意ですね笑
また、そんな平和な一年になればいいなと思いますので、よろしくお願い申し上げます。