本日はTOHOシネマズららぽーと福岡にて、
「ゴジラVSスペースゴジラ(4Kリマスター)」を鑑賞。
この映画に関しては、愛が深過ぎて客観的に見れないのでご容赦ください笑
今でも定期的に観ていますし、サウンドトラックは日常的に聴いています。
とはいえ、映画館の環境で観るのはやはり違いますね。瑞々しい映像と音楽、音響!
バース島での柄本明さん演じる結城晃の鼻歌や、M.O.G.E.R.A.のドッグやG対でのオペレーターの声もハッキリ聞こえて新鮮でした。
ゴジラ九州縦断の場面、山形屋で叫んでるのは山下賢章監督らしい(「浜の方へ逃げろ!」?だったかな)のですが、そこもハッキリ聞こえました。
当時福岡のキャンペーンでお会いして、2016年にシネマノヴェチェント様で再会した主演の新城功ニ役の橋爪淳さん、本当にカッコ良いです!
これからも私のヒーローであり続ける人だと思います。
やはり当時お会いした永遠のヒロイン・三枝未希役の小高恵美さん!久々にお会いしたいなと心から思いました。
あとスペゴジさんが福岡に来て、福岡タワーが映った際、同じ列で観ていたお子さん達が反応して31年3ヶ月前を思い出しました。
私は福岡愛は無い人間なんですが、それでも映画の中で、結城晃「スペースゴジラはどこです?」麻生司令官「福岡だ」というやり取りにはニヤニヤしちゃいますね。
あと公開時から31年3ヶ月の間でお会いした関係者の方々や「聖地」の数々の想い出。
その皆様からお聞きしたお話が頭を過って、私的No.1ゴジラテーマ曲である服部隆之先生の「ゴジラ・テーマ1994」をバックにしてのゴジラ九州縦断の場面には涙が出てきました。
九州縦断といえば、以前お会いした福岡で群衆シーンのエキストラを集めた方から、
「鹿児島は◯◯人、熊本は◯◯人、と伝わってきていたから『絶対負けない!』と頑張りました」
とお聞きした事があって、当時の福岡の方々も頑張って地元映画を盛り上げてくださったんだ、と観ながら胸が熱くなりました。
結城晃の
「人間ってのは諦められない事があるから、生きていけるんだ」
という台詞は本当に良いですね。
定期的に見返す度に、その言葉に励まされて31年3ヶ月を生きてきた気がします。
歳のせいか結城晃が本当にカッコ良く見えて、生きていくうちに言ってみたい台詞に、
「ケリはM.O.G.E.R.A.でつけるぞ!」
が加わりました。
ちなみに今日は気分を盛り上げるべく、当時の半券や割引券、試写会の招待状に未開封の入場者プレゼント・サンシャインゴジラを持参!
日光に当てると色が変わります。
映画館でお会いした友人に「32年間陽に当たっていないサンシャインゴジラ!」と言ったらウケていただきました笑
ガチャポンでコンプはしているので、中身は手触りで特定しています。
翌年のヒートアップゴジラもですが、袋と本体が貼り付き気味でたまにいじらないといけません。
ゴジラ映画を好きだった頃に帰れた一日でした。



















