人生とは、人の生き様です。
得意なことは、存分にやるといいですよ。
お役目として誇りを持ってやるのもいいでしょう。

気になるのに手を出せずにいることを、
“これは自分の身の丈を超える大きなことかも・・・”と躊躇する必要はありません。

千年の時から見れば、たったの十年や五十年でどれほどのことができるというのでしょう。
一人にとっての大きな一歩は、千年の歴史から見れば、たいしたことないことも多いのです。
躊躇することを馬鹿のようにも思えます。
素晴らしいことは、千年の歴史から見れば、
その人がその時しなくても、いずれ他の人がするでしょう。

大いなることを存分にやっても足りないくらい、と思うくらいでちょうど良いですよ。
それでも平凡なのかもしれないのです。
千年後から“今”を見れば、“今”はとても古いです。
“今”はすぐに古くなります。

楽しみましょう。