いつまでブログ更新休まず出来るかなあ..ひらめき


今日は、まだ韓国に住んでいた頃のお話。

息子が3歳、娘はまだバブバブハイハイ言ってたので

このお話には出てきませぬ。



毎年夏か冬には、

1ヶ月ぐらい一時帰国してました

この頃の息子は、外では韓国語🇰🇷、

家の中では日本語🇯🇵という環境の中にいまして。



'귀여미😍😍😍'


その時の彼の頭の中はどうなっていたのか

全く見当がつきませんが、その出来事はアパートの中にある遊具で遊んでたときに起こりました。

ちょっと高い遊具があり

息子がそれを指差しながら一言。



「ぼく👦ここ、ノボルスイッソヨ


‼️😳😳😳😳‼️


ノボルスイッソヨ」ってー‼️



韓国語を勉強している人の中には

ピンっとくる方もいらっしゃると思われニヤリ



日本語の「登る」と

韓国語の「能力」を表す文法の

"ㄹ/을 수 있다"(~できる)を

一緒に使っていたんです‼️ 

つまり、、、


「ぼく、ここ登れるよ」ってこと。



おそらく彼は、

「登れる」って日本語を知らなかったので、

「登る」と"ㄹ/을 수 있다"(できる)を組み合わせて作ったのですね。うんうん。

天才ラブおねがいラブ(みんな親バカウインク)




また、一時帰国から帰ってきて直ぐ

保育園に行ったのだけど、保育園の先生が


「ソンくん私に日本語で話すんですよ~泣き笑い」って。



(しばらくして韓国語オンリーに戻りましたが)



この2つの出来事を考えると、

日本語と韓国語を

1つの言語として考えていた

と考えられるのでは🤔🤔🤔

(どうかな?🤣🤣🤣)


ま、伝わる人は限定的ですがね🤭🤭



話し始めが遅かった息子。


韓国語だけで話したほうがいいのかなって、

悩んだけれど。


今じゃ(4月から高3👨‍🏫)

すっかり使い分けてますよ。(悩み損😅)