死に至る道能力を維持するのが日に日に困難になる。 死に至る道を引きずられて近づくものと過ぎ行くもの。 かつては、若さと活力に満ち溢れていたものが、 すべてが気づくと失われている。 自分では認めることが難しい。 毎日見ている鏡では気づかない。 幻想から抜け出すことはできるのか? 痛む足、ひきつる筋肉、きしむ間接・・・。 何もかもが昔と異なる。