7/2(木)深夜0時58分スタート(CBCテレビ)
(※BS朝日は7月6日より、TOKYO MXは7月10日より、各種ホームページでご確認ください)
古川 雄輝(1987年生まれ/180cm)×長野 凌大 (2003年生まれ/172cm/原因は自分にある。)
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文原一良(古川 雄輝)は、ずっと一人で生きて行くのだと思っていた
・・・でも
会社にて、シゴデキで頼りになる文原、おまけに紳士
一方、2年目のフレッシュな東 慶(長野 凌大)は、会社の女子達にもざわつかれるアイドルばりの可愛い系イケメン
そんな文原と東は、実は付き合っている
会社の外で文原と、ナチュラルに手を繋ぐ東
文原は、いきつけのバーで常連の仲間やママ(ハッピーオブジエンドで唯一良いお客さんだった山中聡さんだよね?)に東との馴れ初めを語る
マイナーな映画が好きな文原はある日、東とミニシアターでばったり出くわす
東に誘われて一緒に映画を見る文原
映画好きな趣味が合って、DVDを貸したり、一緒に映画を見たり、感想を語りながら食事をしたり
会社の外で、趣味友達になる2人
ある日、2人が見たのは男性同士の恋愛映画
性的マイノリティーの文原は思う所があったため、つい、飲み過ぎてしまう
そんな文原を気づかう東
人を好きになるのに、異性も同性もない、と言う東に文原はつい
それでも友達が同性愛者だと困るだろう、と本音を零してしまう
困らない、と言う東に、自分がそうだったら、と問いかけてしまう文原
黙ってしまった東に、慌てて誤魔化そうとするが、東は困らない、と言う
安堵をして、良かった、自分は東の事が好きだから(ここの好き、って多分、友達としての好き、だったんだと思う)と思わず零した文原に
何でもないようにして「それなら付き合いますか?」と聞く東
再びバーにて
まるで少女漫画のような出会いや告白に、盛り上がる常連達とママ
けれども文原は浮かない顔
実は東とはキスもした事がないらしい
毎週、金曜日には泊まりに来るのに、手を繋ぐまでしかしたことがない
東の気持ちが満ちるまで待ちたい、と言う文原はでも
常連達やママが言うように、東の「付き合う」が、友達としての域を出ていない事を気にしている
煮え切らない態度の文原に対し、付き合って1年目の記念日に、ちゃんと気持ちを確認するように約束させるママ
(この時のお醤油飲ませる!とかって絶対にアドリブだよね、すっごく好きなお芝居~)
1年目の記念日を楽しみにしているっぽい東は、スイーツが好きな文原の事を思って(多分)有名店のケーキを予約する
文原の手料理を楽しみ、お洒落にワインだかシャンパンだかを傾けつつ、食べきれないホールケーキを前に過ごす2人
はずみで床に東を押し倒してしまう文原
唇を近づけるけれども、戸惑っている東の様子を見て、身体を離してしまう
そして勢いのまま東に聞く
自分は仕方ないけれども、東は女の子とも付き合えるのに、何故、後ろ指をさされる事もあるような相手である自分と付き合おうと思ったのか
東の好き、は、友達としての好き、ではないのか、と
果たして東の答えは?
元カレで、今やBL無双しておられる古屋さん登場みたいで楽しみにしてるぅ~
のは置いておいて、長野くんって、すごく演技が上手なイメージはないのですが(ごめんなさいね)
そりゃ好きになるよね、ってくらいの、きゅるんきゅるんわんこ感
いや、美味しそう(言い方気をつけます)
そして古川さんはやっぱり上手い!
東くんを見る目が、好きの中でも「大切」って感じなの
古川さんって、割と嫌な男を演じる事も多いのと、お顔が綺麗過ぎてちょい苦手な俳優さんだと思っていたんだけれども
すっごく演技が素敵過ぎる~
やっぱり上手な方が演じると、物語にリアリティが生まれるし、葛藤はこちらまで心が苦しくなるね
東くんは、今の所、「恋のなんたるかが分かっていない」感じだけどな~
でも、文原さんと一緒にいると心地良いし、手を繋ぎたいし、隣にいたい、んじゃないかなぁ~、って感じで
何せ古川さんがハイスペック過ぎて、うん、そりゃ好意を向けられたら、ありがたくいただかれますわよ、奥様、って感じでしかない(言い方気をつけます)
というわけで、レビューも私にしては早めに出しました(笑)
コントラスト2話も素敵だったし、しもべの王子様も見たは見たしで、なるはやでレビュー上げられるように頑張ります
カテゴリーを放送された年で分ける事に致しました!お許しくださいませ
こちらは、パンキッシュわんこではない、スーツ姿でも長野くんがすっごく魅力的に可愛く映りますし
古川さんが温かな感情や、静かな葛藤をすごく上手に演じてくれているから、個人的にはめっちゃお勧めです!
ぜひぜひ!召し上がれ~!
