不運続きのKhun-Nakhun-(JJ)を心配したのか、面白がったのか、なThi (Latte)に連れられて

 

よく当たる占い師の元へとやって来たKhun、Thi、Pun(Kim)

 

よく出ていらっしゃるプリチーな髭面お姉さま占い師にぶっかけられた聖水は冷たい!って言うけれども

 

生ぬるい、らしい

 

 

次々とKhunの不運を言い当てる占い師だけれども、Khunは信じない

 

何でも約束を交わした相手がその履行を求めている、らしい

 

ついでにPunにも呪いをときなさい、とかって言っている

 

 

嫌がるKhunにブレスレットをつける占い師から

 

不運を少しでも退けるために、両親の足を洗うように言いつかるKhun

 

そしてママから電話が来て、アユタヤに帰る事になる、と預言めいた事を言う

 

 

 

大学の授業中

 

お絵描きに忙しいKhunと、何やらさぼっているっぽいThi

 

Thiにタブレットを取られて、わちゃわちゃしていたら

 

タイムトラベル文学のお話をしていた先生に、あてられてしまうKhun

 

 

輪廻転生を信じるか、と問われて、信じない、と断じるKhun

 

人間が何かに縋るために生み出した幻想だ、と

 

興味深くKhunの話を聞くものの、先生は預言じみた戒めを説く(的な)

 

でもって、課題を仰せつかり、大ブーイングのお教室

 

 

 

ぶつくさ言いながら2人が大学を歩いていると、Thiの想い人、可愛くて美しくて優しい(全て私の個人的なKim君に対する印象です)Punが現れる

 

ThiはPunに熱烈片思い中だけれども、Punはそっけない

 

この時の会話で、ぼぉ~っとしているように見える、ツイてないにも程があるKhunが

 

実はとっても優秀な事が分かる

 

ごめん、そんなふうには見えない(おい)

 

 

言い合いっ子なThiとPunをよそ眼に歩いて行くKhun

 

そんな時、誰かに目を惹かれるKhun

 

そして誰かに呼応するかのように、ブレスレットが震える

 

動揺するKhunの上に、建築資材が降ってくる

 

かろうじて怪我を免れたKhunの元に、ママから連絡が入る

 

 

 

結局、アユタヤの実家に帰って来たKhun

 

美人のママは、名士関連の結婚式におめかしして出かける所らしい

 

 

成長期男子(のままで、きっとママの中では止まっている)Khunのために

 

山盛り料理を用意してくれているママ

 

Khunは料理をよそに、ママのお酒を盗み飲み~

 

 

ほろ酔いで開いた試験結果で、初めて落単を経験してしまう

 

とことんツイてないKhun

 

そんなKhunは庭に出る

 

見上げると、星が綺麗だ

 

流れ星だ

 

えっ?えっ?えっ?彗星がこちらに向かって~!!!!!

 

 

目が覚めると、そこは実家の庭の芝生の上、なはずなのに

 

どこだかの森の中

 

 

おまけに「大丈夫ですかKlao様」と、聞いた事のない名前で呼びかけられる

 

呼びかけているのは・・・大昔の格好をした(=半裸ですわよ奥様、お洋服着てちょうだいな)男達

 

 

その時、Klaoという誰かをののしる声が、頭の中に響く

 

 

誰だかが走ってやって来た

 

(この時代は、そこそこ地位のある方じゃないと、お洋服が着られなかったのか?)

 

大丈夫ですか、Klao様、と、そのものにも気遣われるが、俺、KlaoじゃねーしなKhunちゃま

 

 

そうか、時代劇の撮影か

 

はたまたコンテンツの撮影か、となるけれども

 

周りの男達の頭の上には「?」が浮かんでいて大真面目

 

 

何が起こったのかを把握したいKhunちゃまは

 

昨夜の記憶をトレースする

 

お酒に酔っぱらって庭に出て星を見て、それから、それから

 

・・・記憶がない!

 

 

そこへ、召使達がひざまずく「若様」なるお方が登場する

 

大変に美しい若様=Net君です事よ、奥様方

 

 

何故かその「若様」に、見覚えがある気がするKhunだけれども

 

まだタイムトラベルして来た事には気づいていないので、撮影だと思い込んで逃げようとする

 

けれども、捕まえられちゃう

 

 

連れて来られたとある小屋の部屋へ閉じ込められたKhun

 

自分をKlaoと呼ぶ召使がチュアイと言う名だと言う事を知る

 

 

警察呼ぶぞ、だの、訴えてやる!だの、エアコンつけて、だの

 

チュアイにとって意味不明な事を口走るKhun=Klao

 

昨夜はうっかり目を離した隙に、お酒を飲んでどこかに行ってしまったらしいKlao

 

 

人の良さそうなチュアイを、泣き落としにかけるKhun

 

自分はKlaoではなくNukhunだ、と言い

 

誰にも言わないから逃がして~、とおねだりする事に

 

 

チュアイを振り切って逃げようとするKhunの前に、「若様」が立ちふさがる

 

若様はKhunの腕を取り、蝶の形の痣があるから、間違いなくKlaoだと言う

 

違~う!と言い返すKhunは、若様を振りほどいて逃げ出す

 

 

ところが、逃げても、逃げても、そこにいるのは「撮影所」の中

 

途中、マトリックスみたいになっとりましたで、JJ

 

 

それでも、これは時代劇の撮影だ、と自分に言い聞かせるKhun(まぁ時代劇っちゃ時代劇だけど)

 

やがて、時代劇でよく見る屋敷の前に出る

 

きっとあそこにはスタッフがいるはず!スタッフ~!スタッフ~!!

 

 

ところが、お屋敷の中にいる高貴なご夫婦にもKlaoと呼ばれてしまうKhun

 

どこから出られるんだ~!と思うのに、様子が本当におかしい

 

そんなKhunを追いかけて来る若様

 

再び逃げ出すKhun

 

 

ついに止まったKhunは思う

 

セットじゃなきゃ、ここはどこだ?

 

タイムスリップなんてありえない!!

 

 

そして、見ず知らずのはずの若様を、ずっとずっと昔から知っているような気がしてしまう

 

話し合おう、と追う若様

 

それでも逃げるKhunだけれども、何かを踏んづけてしまう

 

痛~~~!のに、目が覚めな~い!

 

ど~すれば良いの~

 

 

追い詰められたKhunは、とうとう川に飛び込んでしまう(何故~?大爆笑)

 

水の中、薄れゆく意識の中で、タイムトラベルについて語っていた先生の言葉を思い出すKhun

 

 

過去へは、死を通してトリップする事もある

 

なら今意識を失えば、元の世界へ戻れる?

 

 

水から出て来ないKlaoを心配する御一同様

 

しびれを切らして、若様自らが水の中へ

 

 

静かな水の中

 

陽とともに訪れる人

 

僕はキミに出会った事があるんだ、随分と、昔にね

 

 

まだNet君演じる若様の瞳が、JJたん演じるKlaoを見つめる時にとろけてな~い

 

Net君の本気の「好き」って瞳に抗える生物はいるのだろうか?

 

い~や、いない

 

全生物が授かると思う(何をかは知らない)

 

画面越しに見ているだけでも授かりそうになるけれども

 

まだ大丈夫、安全圏、セーフ(何が?)

 

 

いや~、面白い

 

申し訳ないけれども、不運なKhunを含めて、げらげら笑ってしまった

 

でもこれから切なくなったりもするんでしょう?

 

JJたん、コメディアンのセンスあるな~

 

 

可愛い、とか、格好良い、も素敵だけれども、

 

物語の中で生きているような役者さんの演技を見るのも大好きです

 

Duangを失って傷心していた俺の心を救ってくれてありがとう

 

毎週の楽しみがあるのって良いよね

 

BOSSNoeul君のドラマも始まってるみたいですね!

 

タイ沼も忙しいね