今日も健やかなアホのDuang(TeeTee)ちゃま
装飾美術学部では、来たるジャズ祭の看板制作を請け負う事に!
リーダー決めで、アホのDuangちゃまをはめるJamie(North)とPae(Wave)
リーダーに誰も立候補しないものだから、JamieがDuangを押して立候補させちゃう
時間がないからQin(Por)に会えなくなるのに~
不安しかないDuangだけれども、結局は引き受けちゃう
カフェデートナウなDuangとQin
DuangはQin様のお口についたクリームを拭ったり、あ~んして食べさせたりしたいのにぃ~
看板制作が始まると、Qinに会えなくなるから気が進まないのに
Duangの作った看板の前でQinが歌う事に気づき、割とやる気になるDuangちゃま、単純で大変に可愛らしい
2~3日しかない、大急ぎの看板制作が始まった
Duangは割と上手に仕切ってる
Jamieは働くフリをしてマース(Otto)に連絡をし、こっそり抜け出す事に成功!
一方のQinはジャズ祭の練習に取り掛かっている
浮かない顔のQinにTong(Thi)が気づく
Duangが忙しくて会えない
待つ方の気持ちがわかった?と聞くTong、頷くQin
Kim(Hugh)と他のメンバーも来て、練習開始!
その頃Jamieは看板制作を抜け出し、マースのお部屋に
デザイナーさんなのかな?ミシンや色とりどりの糸が並ぶマースのお部屋
お互いに惚れてないと言い合いながら、食事に出かける2人
さぼっている事がバレないように、学校の近くは避けてレストランに来た2人
そこへ、見慣れぬイケメンが現れる
2人は付き合っているの?と聞かれて否定するJamie
それなら、と、イケメンがマースに連絡先を聞く
付き合ってはいないけれども、連絡先は教えない、と答える高嶺の花子さんなマース様
何か、良い感じな2人
夜、急ピッチで進む看板制作
Duangはアイスコーヒーをがぶ飲みしながら、あちこちに指示を出し、作業に励む
そんなDuangを見てJamieがQinに電話を掛ける
迎えに来てやって?
寝不足でどえらいミスをする所だったのを、すんでの所で止められるDuang
そこへQinがやって来た
心配してくれたの?と喜ぶDuang
ほぼ、飼い主を見つけたわんこですな
QinはDuangを連れ出し、あ~んして食事を取らせる
幸せそうなDuangは・・・コテン、とQinの肩にもたれて眠ってしまう
膝枕をするQinは、Duangにそっと触れる
愛おしい人に触れるみたいにして
やって来たJamieとPaeに背中を押されて、Qinの部屋に帰るDuang
QinはDuangをお風呂に入れて髪を洗い
ドライヤーで髪を乾かす
Qinの膝にしがみついて眠ってしまうDuang
そんなDuangをため息をつきながらやっぱり、愛おしそうに見つめるQin
翌朝、Qinが出かけるからついて来い、とDuangに言う
看板制作は皆の頑張りによって完成したみたい
Qinに言われるまま、とある白亜の豪邸前に着くDuang
何とQinの実家らしい!
慌ててお洋服を気にしたり、手土産を気にしたりするDuangだけれども、QinはおかまいなしにDuangを連れて家に入る
出迎えてくれたのは美人のママとイケメンのパパ(つーか、パパ若くない?)
皆で食事をする事に
何度も何度もDuangの苦手なものを聞かされた、とママによって暴露されちゃうQin
仲睦まじい2人の様子を見て、嬉しそうなパパとママ
最初見た時、パパはQinをレールに乗せたいのかな?と思ったけれども
また違う問題があるみたいだね
ギターのチューニングを口実に、パパに連れて行かれるQin
パパは腹を割って色んな事を話したいみたいなのに、Qinはそっけない
その頃、Duangはママのお手伝い
パパとママは忙しくて、Qinを小さな頃、ベビーシッターに預けていたみたい
そのベビーシッターがQinを虐待したのかな?
ママは未だにその事を悔いている
そして心を閉ざしていたQinが、Duangに心を開いた事を喜ぶ
それを聞いているQin
聞いているQinを見ているパパ
パパとママはラブラブで映画デートに出かけ
Duangちゃまに泊まって行ってね、とお願いをする
Qinの小さな頃の写真を見たり
Qinの部屋にあるピアノで、曲を弾いてもらったりするDuang
そしてDuangの想いが溢れる
とても緊張しているけれども、今言わないと、と決心をするDuang
Qinの隣に座り、向かい合い・・・
「恋人になって」
2人同時にお願いをしていた
うん、と頷いて、そっと触れ合う2人
ねぇ知ってた?とDuangに聞くQin
本当は、高校生の頃から(ん?Qin転校したの?それとも学年が上がって、って事?)Duangの事を見ていた
ずっと、ずっと、ずっと
随分と長い事、ずっと
ねぇ僕は、その夜の事を、ずっと覚えていると思うんだ
後になったって、ずっと、ずっと
ねぇお互いに全部全部を差し出して
2人で、全部全部を差し出して
それを全て、赤と青の絵の具みたいに混ぜ合わせちゃって、さ
マーブルカラーになったお互いの全部を綺麗に半分こして
そしてお互いの中に戻そうか?
汗ばんだ肌
歪んだ顔
上がる息
痛いくらいに強く絡め合った指先
キミの香り、キミの声、キミの、キミの、キミの
僕が好きなキミの事
僕が大好きな、キミの、事を
僕の中に、ぎゅっと、閉じ込めておこうと思うんだ
ねぇ~、お互いに向かい合って同時に「恋人になって」って言ったシーンで泣いたのアタシだけですか?
あれTeeTee君、本当に緊張してたよね?
作品の中で生きるタイプの役者さんでは多分ないとは思うのですが
ものすご~く、リアルな感情が伝わって来て
胸がいっぱいになりました
でね、Por君の表情が、最初とはもう全然違っていて
ただPor君を見ているだけで、あぁ、恋をしているんだな、って伝わって来ます
あまりに感動して、速攻で出したぉ、レビュー
(だいぶん早足だけど)
さて、ここで問題です
トム子は56分以降を観てレビューを書いたのでしょうか?
それとも観ずに、わざわざ妄想して書いたのでしょうか?
あなたが選ぶ答えはどっち?(どっちでもえぇがな)
誰かが誰かを好きになるのって、とっても素敵な事だなぁ~って
心がほんわり温かくなる、そんな可愛い恋のメロディーです
ぜひぜひぜひぜひ召し上がれ~
