Qin(Por)を元カレの元から連れ帰ったDuang(TeeTee)だけれども、やはり心に引っかかる

 

そんなDuangに、シャワーを浴びる?と聞くQin

 

慌てて服を脱ぎ始めるDuangちゃま

 

だって男の子だもん(多分)

 

 

でね、Qinが教えてくれる、特別な秘密

 

元カレ、になりそこねたJust Friendなティウとは、一緒にシャワーを浴びた事がないんだって

 

尻尾ぶんぶん丸になっちゃうDuang

 

 

 

その頃、QinのJust FriendだったティウはバーでDuangのインスタをチェック中

 

憂い顔で思案顔

 

 

学校にて、悪友のJamie(North)とPae(Wave)がブルーな様子のDuangの前に現れる

 

思案顔のDuangの悩みを聞く2人

 

 

「ぬいぐるみの彼」に会った、というDuang

 

でもQinは過去の事だ、と

 

それでもぬいぐるみを捨てていない事に引っかかっているDuang

 

 

捨てろって言えば?と軽く聞く悪友達に、言えないよ、とウダウダDuangちゃま

 

だって断られたら傷つくもん

 

その時は俺らが慰めてやるよ、と言う悪友達

 

友達って良いね

 

 

 

ラーメン屋に来たDuangとQin

 

誰もいないけど、味は大丈夫なのか?(撮影の都合です)

 

 

Qinの好みを覚えていて、せっせと注文票を書くDuang

 

前より表情が柔らかくなっているQin

 

 

ジャズ祭の事について聞くDuang

 

友達は歌えと言うけれども、気が進まないと言うQin

 

アリス先輩に言われた事を気にしているみたい(罪作りな女ね)

 

 

オーキャンのステージでは、Duangがいたからうまく行った、と言うQinに

 

Duangは一番前で見ている、と言う、何かあったら駆けつける、と

 

 

そしてQinにもっとQin自身を信じて欲しいと言う

 

不安は僕に預けて?

 

一番近くで見ているから

 

 

この時のPor君の表情がね、もう「恋をしている」って感じでメロいです

 

(覚えた流行り言葉を使ってみたいBBA)

 

 

夜、Jamieに誘われて飲みに来たDuangとQin

 

そこへよりによってティウと友達が現れる

 

思わず俯くQin

 

 

KYな友達がティウと一緒にDuang達のテーブルへとやって来る

 

他にも友達が来ているから、とQinを連れ出すティウ

 

見送るしかないDuang

 

 

去り際、Qinには聞こえない場所でDuangに宣言をするティウ

 

「訂正する、取り返す」

 

Duangちゃまよりもむしろ、Jamie達の方が熱くなってしまいそうになる

 

 

JamieをいさめたDuangはQinを信じると言う

 

それでも心配そうなDuang

 

 

Qin達のテーブルでは「心拍数ゲーム」が始まっていた

 

2人がアップルウォッチ的なのをつけて、お互いに質問に答えるというゲーム

 

 

盛り上がる旧友たち

 

次はQinとティウが選ばれる

 

 

ティウの質問

 

「Qinは自信がなくて、自分を拒んだ」

 

でもQinの心拍数は落ち着いたまま

 

 

「わざと俺を捨てた?」

 

ティウの心拍数はわずかに上がっただけ

 

 

「ぬいぐるみを、まだ持ってる?」

 

心拍数が上がってしまったQinは、Duangを見て心を落ち着ける

 

 

「俺が惜しくなったんだろ?」

 

ティウの心拍数は、ゲームオーバーすれすれの99に

 

 

「俺に未練があるんだろう?」

 

Qinは、視線を落とすDuangを見て動揺してしまい、心拍数が100を超える

 

 

ゲームに負けたQinに、イッキコールが掛かり

 

お前ら実のところどうなんだ?と、酔っ払い達が絡むけれども

 

Qinは時計を外し、席を立ってしまう

 

その後を追うティウ

 

 

話しをしようと言うティウに、話などない、と振り切ろうとするQinだけれども

 

立ち去るQinの後を追うティウ

 

 

Duangに、Qinの後を追いかけろと言うJamieに対し、2人で話させろと言うPae

 

DuangはPaeに従うと言う

 

 

もしもQinが彼を選ぶのならば、それがQinの望む事ならば

 

その時は諦めるしかない

 

だって大好きだから、心の底からQinの幸せを願っているから

 

 

諦めるな、とDuangを鼓舞するJamie

 

いつだって最後まで戦うだろう?と

 

何かあったら助けに行く、というPaeとJamieに背中を押され、Qin達の後を追うDuang

 

 

その頃、Qinはティウに、心拍数とお前は関係ない、と言っていた

 

それでも不敵な笑みを浮かべるティウは、お前の事はわかっていると言う

 

 

真っすぐにティウと対峙する事に決めたQinは、過去の気持ちを正直に話し始める

 

好きになりかけていた、でも、急ぎたくはなかった

 

それなのに・・・

 

 

高校時代、ティウの告白をすぐに受け入れなかったQinを、ティウがスルーし始める

 

バンドメンバーの後輩達も、Qinを避け始める

 

 

現在

 

全力で口説いて来たのに、自分が振り向いた途端、避け始めたのは何故だと聞くQinに

 

全員が待てるわけではない、と答えるティウ

 

 

高校時代

 

ティウは後輩と付き合い始め、Qinは距離を置かれる

 

見かねた友達がティウにQinと話し合えと言ってくれたのに

 

底なしの穴を埋めている気分で、もう限界だ、と切り捨てたティウ

 

 

現在

 

Qinはティウに、あの時、傷ついたと素直に話す

 

そんなQinにやりなおせないかと言い出すティウ

 

 

今でも自分の事が好きか、と問うティウに、何も答えないQin

 

そこから立ち去ろうとしたQinは、追いかけて来たDuangと視線が合う

 

 

気持ちを落としたまま、背中を向けて去るDuang

 

追いかけようとするQinをティウが引き留める

 

 

ティウに対し、お前が戻っても、何も変わらないと言うQin

 

自分は、お前のおもちゃではない、と

 

そしてDuangの後を追う

 

 

 

その頃、バーから1人去ったDuangは、あてもなく道を歩いていた

 

眼下には高速で行きかう車たち

 

迷子の心

 

隣にはいないQin

 

 

すでに10話まで出てるんですってよ、奥様

 

まだ8話書いとりますがな

 

しかも前編(勝手に2つに分けてる)

 

 

なんていうか、トップ感の全くないDuangことTeeTeeちゃま、可愛いよね(笑)

 

堂々と女王様してるPor君も素敵だし

 

 

きっとQinは、少しずつしか人を好きになれないんだよね

 

でも少しずつ熱を持った恋は、長く続くよ

 

Duangは手に入れた途端冷めるなんて事はないと思うけどね

 

むしろ舞い上がりそう(笑)

 

明日、書けたら後編を出しま~す

 

 

可愛い可愛いTeeTeePorちゃん達の小さな恋のメロディ、ぜひ召し上がれ~♪