チャン・ジェヨン(パク・ソハム/1993年生まれ、193センチ)のアルバイト先のカフェに訪れた、チュ・サンウ (パク・ジェチャン/2001年生まれ、177センチ)

 

外に出てしまったジェヨンを追いかけ、電話を掛けているジェヨンに近づく

 

 

サンウをスルーしようとするジェヨンに対し、大切な話があるから電話を切って、とお願いする

 

サンウの真剣な顔を見て、電話を切るジェヨン

 

そんなジェヨンに対し、サンウは「ゲームを作ろう」と言い出す

 

 

呆れるジェヨンは、自分の顔を見るだけでイラつくんだろう?と返す

 

諦めないサンウは、ジェヨンのような優秀な人が必要だ、と言う

 

お前と違って自分には感情がある、と、取り付く島もないジェヨンが、サンウの元から立ち去る

 

 

 

時間を潰してカフェに戻ると、サンウがファイルを忘れていた

 

届けてやれ、と言われるけれども、取りに来るだろうと1度は突き返すジェヨン

 

それでもついファイルを手に取る

 

傷ついたフリだろう、とは思うのに

 

 

 

一方のサンウは、カフェに誘われてデート気分のリュ・ジヘ(キム・ノジン)に、とっとと別れを告げて立ち去る

 

いや、女心~

 

 

 

ついファイルを持ち帰ってしまったジェヨンは、その中に挟まれた、いつか自分が描いたイラストを見つける

 

心が揺れるジェヨン

 

 

一方のサンウは、ジェヨンにアプローチするために本を借りて読もうとするが、気が乗らない

 

ため息をつくサンウの前に、ジェヨンがファイルを持って現れる

 

一度は立ち去ろうとするジェヨンだけれども、サンウの心からの願いに折れる

 

ゲームの企画は自分が練り直すと言うジェヨンに、微笑んで頷くサンウ

 

サンウが!サンウが笑った~!(クララが立ったくらいの衝撃)

 

 

 

けれども、サンウはまた元通り

 

四角四面なスケジュールを提示し、時間厳守、手抜き厳禁と言い出す

 

おまけに捕まれた腕を振りほどき、予告なしの接触はやめて欲しいとか言う

 

可愛くな~い!

 

 

一度はサンウの締め切りをぶっちしようとするジェヨンだけれども

 

それでも前より少し柔らかくなったサンウに口元が緩み、徹夜で企画を仕上げる

 

 

 

翌日、企画書を見て納得するサンウ

 

相変わらずゲームの事しか話さないサンウだけれども

 

頑張ったご褒美に、ジェヨンの頭をなでると言う(何故?)

 

大変に尊くて愛らしいシーンです

 

 

 

食堂で対峙するジヘとジェヨン(バッチバチ)

 

マウント合戦が始まるが、作業を口実にジェヨンがサンウを連れ出す事に成功する

 

作業室へと向かう2人

 

 

乱雑な作業室をジェヨンに片付けさせ

 

チェ・ユナ(ソン・ジオ)がいるにも関わらず、いつもと変わらぬ無機質なサンウ

 

 

 

帰り道、来週までにプロトタイプ(試作品)を作ると無茶ぶりするサンウ

 

それでも、ゲームが好きな理由を教えてくれる

 

誰もが0から始めるものだから

 

 

そんなサンウに、1分後に頭を撫でて良いかと聞くジェヨン

 

てっきり断られると思ったのに、予告をすれば嫌ではない、と言うサンウ

 

 

サンウの頭をそっと撫でるジェヨンは

 

2人で好きな事を思い切りしよう、と優しく声を掛ける

 

夜、ベッドの中で眠れないサンウ

 

 

 

2人並んでゲームの作成に励むが、徹夜続きのジェヨンがミスをしてしまう

 

30分だけ寝てください、とサンウに促され、ソファに横になるジェヨン

 

 

そして30分後

 

眠るジェヨンを見つめるサンウ

 

美しいアイライン、形の良い薄い唇

 

 

何故だろう、そっとジェヨンの髪触れ、そして唇を重ねてしまうサンウ

 

混乱し、立ち去るサンウ

 

サンウが去った後、目を開き、戸惑うジェヨン

 

 

人生に起こるエラー、それが恋

 

それは苦くて、きつくて、苦しくて

 

そしてとても甘いもの

 

 

役者さんが上手だから、めっちゃ見ごたえがある

 

能面のサンウが笑ったお顔や

 

ジェヨン先輩の心のうちが現れた緩んだ口元がめちゃくちゃ可愛い!可愛い!可愛い!

 

 

オリンピックが終わったので、こちらとThat Summerもレビュー書いていく予定でございます

 

何度見ても可愛いセマンティックエラー

 

ぜひぜひぜひぜひ召し上がれ~!

 

(追記、U-NEXTで配信終了になっていたLovely Writerが30日以内に配信終了の予定はありません、になってる~!嬉しい~)