1週遅れのレビューで申し訳ありません
宇佐卓真君×平野宏周君 主演のドラマ被写界深度のネタバレ有レビューです
フジテレビ(関東ローカル)にて毎週火曜日24時45分~25時15分まで放送中
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FODでノーカット版全話配信中です
どうしても捨てられないボイスレコーダーを手に、屋上で佇んでいた早川秀一郎(宇佐卓真)の元に現れた紺野遼平(平野宏周)
現像した写真の束を渡された早川は、慌てて紺野を撮った写真を抜き取る
写真の撮り方を教えてもらう早川
思いがけず抱きしめられるみたいな格好になって・・・
写真の事ばかり考えているみたいな紺野
いつだって紺ちゃんは好きな事に真っすぐだ
小学生の頃、自作の曲をハミングしていた帰り道で
今日も秀一郎は同級生に「気持ち悪い」とからかわれる
授業中に歌っていた時も先生に注意をされてしまった
泣き顔で帰宅した秀一郎を、ピアノ講師の母(霧島れいか様)は抱きしめる
ママはその癖、とっても好きだと思う
そしてボイスレコーダーをくれる
歌いたくなった時はいつでもこれに、秀一郎の歌を録音して?
そして、特別扱いはしない、という約束の元、秀一郎も母のピアノレッスンを受ける事になる
秀一郎は、母のピアノ教室に来ていた、ピアノの上手な男の子、山下、通称、山ちゃんと仲良くなる
山ちゃんにアドバイスをもらった秀一郎は必死でピアノの練習を重ね、コンクールで1位になる
喜んでトロフィーを両親に見せる秀一郎
パパもママも、とても喜んでくれる
お友達にバイバイを言うために訪れた楽屋で、山ちゃんがママに1位じゃなきゃ意味がない!と叱られている所を見てしまう
先生は息子である秀一郎をひいきしているはずだから、ピアノ教室も変えようか、と
落ち込んでしまう秀一郎だけれども、山ちゃんが追いかけてきて、ピアノの事を褒めてくれる
そんなある日、山ちゃんがピアノ教室を辞める事になった
お家の事情でピアノも処分する事になったらしい
山ちゃんを追いかける秀一郎
僕の家にはパパのギターもある
だから一緒にバンドをやろう!
山ちゃんはうちのピアノをいつでも弾いて良いよ?
僕はギターをするから
紺野に名前を呼ばれて意識が引き戻される早川
叩きつけて壊したギターの事は、まだ言えない
そんな早川の様子を見て、それは言ったら楽になるのか?と問う紺野
何故だろう、紺ちゃんといると、時々イライラするのは
紺野は教室で後輩の女の子や同級生に囲まれている
面白くない早川
そんな早川の後を追う紺野
早川の前に中学からの後輩が現れる
もう音楽はしていないのか?
自分は先輩に憧れて軽音部に入ったと言う後輩に
もうしていない、と、作り笑顔で答える早川
紺野の家に遊びに来た早川は
紺野が写真を本気で学ぶために、芸術系の大学を目指している事を知る
そんな早川に、作り笑顔をやめろ、と言う紺野
お前が辛くなるだけだろう、と
紺野はいつだって正しい
正しいから腹が立つ事に気づいた早川は紺野にキスをする
動揺する紺野を、早川が誘う
「ねぇ、セックスしようか?」
いや、異性に誘われたとしても色々と心の準備が
メンズはそうでもないのか?
一応女性だと思われるので、よくわからない
そもそも男性同士でそんなに簡単に・・・(以下、自粛)
それにしても、心の傷を作り笑顔で隠す早川くんを、宇佐君が超絶繊細に演じていて好き過ぎる
高校生には見えないはずなのに、もはや見えてしまう所が凄すぎる
25時、赤坂で~とか、なんか双子のBL(絶対に違う)とは全く違うお顔を見せてくれていて
早めに朝ドラに呼ばれなはれ、と思ってしまったわ
いやでもまぁ・・・濃い友情でも(ばっかり最近言っておるな)
タイの作品だと思わないんですが、日本の作品だとついついそう思ってしまうのは、なぁぜなぁぜ?(滝汗)
