テレ東水曜 深夜24時30分放送の堀夏喜FANTASTICS)、池田匡志主演の爽やかなBLドラマ

 

雨あがりの僕らについて」のネタバレ有りレビューです

 

 

 

奏振一郎(池田匡志)は、出会いの場所である山小屋風喫茶店で真城洸輔(堀夏喜FANTASTICS)を待っていた

 

同僚の藍沢すみれ(渡邉美穂)の言葉で気づいた真城を想い、想われる事の奇跡への感謝を直接伝えたくて

 

ところが、真城は母親に呼び出されて急遽実家に帰る事になり、約束をドタキャンしてしまう

 

 

 

祖母が倒れたと呼び戻された洸輔だけれども、単なるぎっくり腰で帰って来なくて良いのに、と祖母は呆れ気味

 

母親の美都子(霧島れいか)が洸輔に依存する事を窘めるが、美都子は自分勝手に逆上するだけ

 

洸輔は、なるべく帰ってくるようにすると、その場を納める

 

本当は翌朝早くに帰京し、奏と会おうと思っていた洸輔だけれども、母の呪いのような言葉に阻まれて奏に連絡をする事が出来ない

 

 

洸輔から連絡がなく、心配する奏

 

会社の昼休憩に、お節介な金森さん(山田歩真)と和解し、逆に恋愛相談をしてみる事に

 

最早、奏を推し始めた感のあるすみれも加わり、女子会スタート

 

会社でそんな話してもえぇんかいな、ちなみに一番美人なの奏くん

 

 

 

現実的な金森さん、漫画の世界に生きるすみれ

 

待ち伏せを提案するすみれに、ストーカーじゃん、という金森さんだけれども

 

奏は自分が真城に待ち伏せされた時の事を思い出して、感謝していると言う

 

2人に背中を押されて、真城を待ち伏せする事に決めた奏

 

 

 

喫茶店で向き合う2人

 

真城がぽつぽつと理由を話し始める

 

祖母が倒れたと聞いて、慌てて実家に帰った事

 

ただのぎっくり腰で大事ではなかった事

 

 

 

大事ではなかった事を知るまで不安だっただろうと真城の気持ちに寄り添う奏は

 

そういう事は話して欲しいと言う

 

何が出来るわけではないけれども、大変な事は1人で抱え込まずに一緒に気持ちを共有したい、と

 

大事な事を話せる関係になりたい

 

 

 

真城は、自分の母親が自分に気持ちを押し付けてくる様子を見て

 

自分も奏に同じように接してしまっているのはないかと考えこんでしまっていた

 

後先考えずに行動をしてしまう事があるので、それが奏にとって迷惑なのではないか、と

 

 

 

奏は、水族館で周りの目を気にして真城に接してしまった事を謝り

 

すみれに言われた言葉を話す

 

「好きな人に好き、って言われるのは奇跡」

 

真城は自分に奇跡をくれた

 

 

 

正解なんてわからないけれども、これから2人で自分達の正解を作って行こう、と言う奏

 

2人の手が重なり合う

 

 

 

すぐ近くの真城宅を訪れた奏

 

想いが溢れ出る真城

 

2人の唇がそっと触れ合う

 

 

 

その場に崩れ落ちる奏

 

ドキドキが過ぎて無理!

 

そんなんでこの先どうするんの?と笑う真城

 

この先って何~?????(なくて良いぞ笑)

 

 

ママMITSUKOは駄目な母親なんでしょうが、私には責められない・・・

 

ただ1点だけ、私は子供の前ではオンナにはなれないかなぁ・・・とは思いますです、はい

 

一個人にはなっても、オンナではないなぁ・・・(そもそもあんなに美人じゃないから汗)

 

霧島れいかさん本当に薄幸美人だから、毒親っぷりが増しますよね(汗)

 

 

 

お節介の金森さんはさておき、すみれちゃんが完全に推し活に入っているのが可愛かった~

 

べみほちゃん、本当に可愛い

 

だけど、お女優2人を前に置き、一番美人なの奏くんなのってどうよ?(笑)

 

 

 

で、この2人はこの先はなくて良いよ~(汗)

 

日本の作品だから大丈夫だとタカをくくっておりますが

 

もしお洋服脱いだらスキップ一択になりそうです、はい(滝汗)

 

濃い友情で十分素敵な2人です、はい