体調の悪い安達(赤楚衛二)を送ろうと、一緒にタクシーに乗った黒沢(町田啓太)

 

そこに、いきなり乗り込んで来る黒沢の元カノ?

 

まさか修羅場?だと思ったら、女性の正体は黒沢の姉で、彼氏と喧嘩して家出してきているらしい

 

ちょうど良いと、黒沢を安達の家に看病の口実で追い出すお姉ちゃん

 

 

熱も出て来て、ぐだぐだの安達を甲斐甲斐しく看病してくれる黒沢

 

濡れタオルを額に当てたり、汗をかいた服を着替えさせてくれたり

 

おまけに翌朝、お粥まで作ってくれる

 

嬉しく思う安達

 

 

ついでに数日泊まっていけ、とうっかり自分から言ってしまった癖に

 

黒沢が夢見る同棲生活のビジョンにひるんでしまう安達

 

一緒に安達の家に帰ろう、という黒沢をスルーするか迷っている所に、六角(草川拓弥/超特急)が俺も遊びに行きたい!と参戦する

 

これ幸いと六角を誘う安達

 

 

一方、魔法使い仲間の旧友、柘植(浅香航大)は1時間ごとに荷物指定をして、配達員の湊(ゆうたろう)に会う作戦を決行していた

 

けれども、来る者、来る者、違う配達員

 

思い余った柘植は、配達センターを覗き見

 

湊はおらず、もしや自分の想いがバレて、キモイおっさんとか思われているのでは?と苦悶する柘植だったが

 

音楽に誘われて覗いた公園で、ダンスの練習をする湊を発見する

 

 

六角と黒沢は安達宅でたこ焼きパーティー!

 

ついつい六角にやきもち妬いちゃう黒沢

 

黒沢の作ってくれたアヒージョも最高!

 

六角は学生時代、ダンスを頑張っていたらしい

 

でも夢は諦めた、と

 

同期で一番上手だったヤツ(これが柘植の想い人の湊くん)だけ続けている、と

 

そんな六角を、営業で一番目指すんだろう?と鼓舞する安達

 

 

夜、ベッドに眠っている安達の布団をかけなおす際、安達についつい触れてしまう黒沢

 

黒沢から伝わって来た想いは、何故自信がないんだろうという安達への溢れる思い

 

翌朝目覚めると黒沢の姿はなく

 

それでも会社に着くと黒沢からラインが入り、ほっとする安達

 

 

帰り道、初めて作ってもらったお粥が美味しかったと言ってしまう安達

 

この年で初めてなんてな、と自分を卑下する安達に黒沢は、これから安達と付き合う人は幸せだと言う

 

全部初めてなんて、きっと嬉しい、と

 

そしてもう安達の家には泊まらないと言い出す

 

何故なら、自分は安達の事が好きだから

 

秘めたはずの気持ちは、距離が近づくにつれて高まり、溢れて零れだす

 

例えそれがお互いの関係を壊すものだとしても

 

だけれども、もし、その勇気が、お互いの関係を近づけるものだとしたらと願ってしまうから

 

 

アラサー男子2人だけれども(赤楚君は撮影時26歳くらい?)

 

とっても可愛らしいちぇりまほ

 

特に、交際経験がない自分を恥じている安達に、全部が初めてなんて相手が羨ましいと言う黒沢のセリフがとっても素敵だった

 

本当に可愛らしい

 

誰かを好きな気持ちに性別なんて関係ないし

 

淡い想いが成就しますように、と願ってやみませぬ

 

 

でもってWe Areをレビューしたいんだけれども、ちぇりまほと同時に出来るのかちょい不安

 

私がレビューしなくても、素敵なブログ主様達がたくさんの素敵なレビューをされているのですが

 

無料で拝見して、この先ファンミ等でお金を落とす予定もないので(一身上の都合で視界に入りきらないからな)

 

せめて拙いながらもレビューくらいさせてもろて、誰かが素敵な俳優さんに出会う一助になる可能性だけでも残せたらなぁ・・・という崇高なタテマエを掲げております

 

えっ?本音ですか?

 

好きな所を好きなだけ言いたい放題したいからに決まっとるがな

 

アタシなんてこんなもん・・・(物語が穢れるわ)