海がない | たぬ吉のポンポコポンなひとりごと

たぬ吉のポンポコポンなひとりごと

のらネコたぬ吉の日々思う事や、訳のわからないココロの叫びを良かったら、聞いてやって下さい。
嗚呼!のらネコのように世界中を彷徨い放浪したい。。。

自分は生まれて、海の無いところには住んだことがなかった。


ずっと昔、幼く、気持ちが汚れていなかった頃から『海』と共に成長してきたと思う。


気がつけば、いつでもそばに海があり、潮の香りや潮風が必ずあった。


しかし、今暮らしている場所にきて、既に3年が経過した。


時に海がとても恋しくなる時がある。


一人ぽっちが平気だから、嬉しい時も、悲しい時もよくひとりで海へ行った。


自分の知らない間に、海が気持ちをリセットしてくれていたのだろうと思う・・・。