結婚式の付添い人
日本でも仲人を立てますが、アメリカでも付添い人を立てます。それぞれの名称と役割をご説明します。
1. Best Man ベストマン
新郎のアシスタントとして、そして、婚姻の証人として、結婚式前の「バチェラーズ・パーティー」から、式が終了するまで、新郎をサポートします。たいていは新郎の親友がなります。ベストマンの最も大切な役目は、婚姻証明書と指輪を持っていくこと。
2. Maid of Honor メイド・オブ・オナー
花嫁のアシスタントとして、そして、婚姻の証人として、新婦をサポートします。結婚式の時も花嫁に付き添い、ブーケを持ったり、ベールやドレスの裾を整えたりします。
3. Bride’s Maid ブライズ・メイド
ブライダルシャワーのアレンジなど、挙式の前からすべてのサポートをします。披露宴では入り口でゲストの記帳を手伝ったり、会場に持ち込まれたプレゼントの受付をしたりします。たいてい1人から複数います。
4. Groom’s Men グルームズ・メン
結婚式と披露宴で、ブライドメイドをエスコートする役。また、招待客を席までエスコートします。
5. Flower Girl フラワー・ガール
10歳までの女の子がなるもので、花びらをまきながら、花嫁の入場を促します。
6. Ring Bearer リング・ベアラー
10歳までの男の子がなるもので、新婦の横を、サテンでてきた小さなクッションに乗せた結婚指輪を運びます。また、フラワーガールのエスコートもします。
日本の結婚披露宴でも 最近は見かける会場さんもありますね~