君のために | ロケーション撮影カメラマン 石見敏夫

ロケーション撮影カメラマン 石見敏夫

2018年より茨城県桜川市の
雨引観音さまで
七五三撮影を始めました。
2021年からお宮参り撮影や
各種記念撮影を行っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

4月もあっという間に中旬です


今年は桜が早くから咲き始めたので長い時間楽しめますね



毎年桜の写真をアップしていたのですが今年はお休みさせて頂き


本日も音楽のお話です音譜



以前ライブが終わってから喫茶店やレストランを会場にしていたこともあり


お店の売り上げになればと、終了後よろしければお茶を飲みおしゃべりしませんか?


こんな感じを恒例化させていたのですが(小さな会場のいいところですね)


その頃の質問で一番多かったのは


「作った歌は実体験ですか?」


50%の確率で聞かれました


私は恋愛が豊富な方ではないので知人や周りの方を見て創作したり


感じたまま歌にしていたと答えていた記憶があります



それとは別に一度「自分で作った歌でどの歌が一番好きですか?」

こう聞かれたことがありました


このときはうまく答えることができずにしどろもどろになった苦い思い出があります



今ならもちろん答えられるのですが


当時は毎月のように歌を発表していたので振り返る余裕すらなかったというのが本音です



タイトルの「君のために」


1982年12月23日


人生最大の感動の日つくばから中野へ帰る中


当時乗っていたマツダのRX-7の中で

この曲の輪郭のようなものが浮かび上がりタイトルだけ先にできた曲です


歌詞を書くときは文字数や韻を踏むなどセオリーがあるのですが


そういうことは一切考えずに今思っていることを書いてみようとわくわくしながらペンを取りました

完成するまでに2年ほどかかりましたが今でも自分の作品の中で一番好きな歌です


曲はこちら♪




「やがて君も気づくはずさ 人は喜びも悲しみもすべて自分の中にあることを」


20代の私が感動しメッセージとして残したかった…


そんな曲です


ぜひ聞いてくださいねドキドキ



それではまた好