そして自分の番。
車に乗ったは良いが始めるタイミングがわからない。
みきわめとその前に見てもらった先生には、先生が準備するように声をかけるから、という話だったんだけど…
しびれをきらした先生が、名前は?番号は?と言ってきたのでやばいと思い、必要事項を伝えて準備を始めた。
手順がずっと覚えられなくて不安だったから直前によく見たせいで準備はOK。
その後、障害物や交差点で先生に「右折ですよ」等の指示を一度ではなく同じ箇所で2度3度とかけられたので、合図のタイミングが遅かったのかな…と反省しつつ進む。途中なんかぼやかれたけど内容はよく覚えていない。
とにかく失敗するよりは…と慎重になりすぎて、カーブや停止線に向かう道の途中などクリープ現象で進む場面が増えてしまい、ミラーを見ると後にずーっと他の車がついてくる。そうなっているのは感じていても、緊張でどうしようもできない。
スピードがでていないからブレーキの感覚も違い、いつも以上に前のめりになってしまったりした。
S字、クランクは入るタイミングがわからなくなって、先生に注意に近いような指示をうけたり、ハンドルどこまで回したかわからなくなり、寄りすぎそうになった場面もあったけど、なんとか落ちずに行けた。
ただただ必死。
多分ミラーなどの確認はしすぎるくらいしていた。
早く終わって欲しい。
ミスはいくつかしたけれど、なんとか大きなミスなく完走できて、先生からのアドバイス。
どきどきしていたら、要約すると場内で感覚は掴むようにして、路上では色々起こるからそれに合った判断ができるように…という予想以上にあっさりしたものだったので、これはいけるかも?と思って発表を待った。
しかし、先生怖すぎた…
今までの先生がずっと当たりだったんだな。
今まで嫌な先生いなかったもんな。
今日の先生は総合的には悪い先生ではなさそうな感じはしたけど、立場の違いで萎縮させるタイプは(しかも検定で)あんまり好きじゃないな…と私の心に暗い影を落としています。
他の人の話だと、運転上手にできた子には優しかったようでした。技術に対して厳しい、そういう感じなのかなーとなんか納得したけれど同じように真面目にやっても努力しても筋の良い子良くない子の差は出てくるしねぇ。ちょっともやっとしました。
全員合格で学科につづく