──2023年3月22日22時34分東京都九十九市──

「──こちら九十九市上空!!市内一帯は全て火の海だ!!レスキュー隊は人命救助を最優先事項として行動!!」
「了解!!チームδはエリア3から──」
「生存者発見!!」
「大丈夫ですか!?大丈夫ですか!?大丈夫ですか!?意識無し!気道確保!呼吸の確認・・・息は・・・してます!!」
「よし!救護班に───」



(・・・私・・生きてるの?・・とうさん・・かあさん・・・)


─死者4368名─行方不明21名
















─生存者1名







後に、この事件は桜色の市内を火の海に変えたとして『桜炎(おうえん)劇』と、呼ばれた。


これから始まる話はこの事件の10年後の話・・・
















──2033年4月6日9時49分都立暁楼(ぎょうろう)高校入学式──


「・・であるからして本校ではまず第1に・・・」
(長いなぁ・・・)
今年九十九高校に入学した小野恵令奈は、前でしゃべっている校長の話を眠い目をこすりながら適度に流しながらきいていた。
小野の身長は若干低く、まだ少し幼さが残るような雰囲気をしていた。
「それでは入学式を終わります。指示に従い1年生は各クラスに戻ってくださ
これからAKB48のメンバーで小説を書いていきたいと思います。

ちなみにかなりへたです


まぁ、おおめに見てください


推しメンは多くて書けません・・・