駅前の魚屋で夕食の刺身を買おうと思ったら日曜定休だった。
ひさしぶりに小説を読んだ。
ほとんどの舞台は台湾になっている。何よりうれしいのは、私の好物である臭豆腐が
何回か登場することだ。日本語で書かれた小説で、それも直木賞受賞作に、臭豆腐が登場するのは
初めてではないだろうか。臭豆腐だけではなく、豆花も出てくる。
実は台湾に昨年は8回ほど仕事で渡った。どちらかというと庶民的なところで食事をすることが多かったので、
台湾のローカルフードを何べんも食べた。
そのせいで、この物語に出てくる食べ物や店や風景が脳裏に映像として再現される。
まずはこの本を読もう。そして台湾に興味が出てきたら飛行機に乗って旅立とう。













