美女と液体人間 | 町工場のおじさん

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町工場で働くおじさんの発言

美女と液体人間
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子供のころテレビで見て、怖かった映画です。

ストーリー:

どっかの国の核実験の映像が映る。 見たところ、砂漠のように見える。
新聞によると第二竜神丸が行方不明、核実験に巻き込まれたらしい。

第二竜神丸と他の船が出会うシーンでメインテーマの音楽と、出演者の一覧が上映される。

夜の雨の東京。 アベックの男女、夏木陽介家田佳子が道路わきの停車している車通り過ぎる。


車の中では佐藤允のギャングが仲間の伊藤久哉を車で待っている。 パトロールの巡査が佐藤允
が声をかけるが、「ハーハッハッハッー」笑いながら拳銃を隠す。


佐藤充がクラクションで合図をすると伊藤久弥がビルの地下室から出てくる。

伊藤久弥は車のトランクの鍵を開けて、カバンをしまおうとする。
そんなところ入れずに座席におきゃいいのにと思うのだが、 手間取っているうちに伊藤は「うっ」とうめいたとたん、
道路に向けて拳銃をぶっ放す。

慌てた佐藤充は車を急発進して逃げ出す。 何歩かよろめくように、進んだ
伊藤だがそこへーーーが運転するタクシーが突っ込んでくる。 見通しが悪いわけでもないのに。

がっくりうなだれて、車の前を覗き込むがそこには服だけが残って伊藤久弥の影も形もない。

意味深長に雨水を飲み込む排水口の鉄蓋が大写し。

警視庁らしき警察署の部屋。 巡査、タクシー運転手、アベックの男女、ただし夏木陽介はほとんど
写ってない。東大出のエリート平田昭彦課長 三国人を逮捕する。
三国人の金さん、中村哲が「弁護士を呼んでください」と三国人とは思えない流暢な日本語で抗議するが、

伊藤久弥、佐藤充のコンビは中村哲がロッカーに隠した麻薬を盗み出したらしい。

写真から麻薬を売った男は三崎、伊藤久弥とわかり、まさか既に溶けているとは知らないで伊藤久弥を手配に掛かる警察。

三崎のアパートに踏み込む、土屋、小沢栄太郎、義文の三刑事たち。 伊藤の情婦、白川由美様がアパートでひとりで
寝坊で寝ている。

警視庁で伊藤に遺留品をみせられる白川由美様、ストップウオッチ付きの腕時計。

テレビ、三面鏡大したものそろえているねと平田昭彦課長に、5~6万になると答える白川由美様。
当時の大卒初任給が1万円程度だから、今の金なら120万円。

「The Magic Begins」を大橋巨泉の元女房、マーサ三宅の歌にあわせてクチパクで歌われる白川由美様。 北京の開会式でやってます。

歌いながら、席を巡って歩いていると、ウルトラ俳優の佐原健次が「三崎君のことではなしたいことがある」と白川由美様にメモを見せる。

楽屋に佐原が訪ねて来るので、金を伊藤にわたしてと白川由美様が伊藤久弥の手下と思い込み佐原に渡す。

土屋芳雄と田島義文に伊藤久弥の仲間と思われ、警視庁にしょっ引かれる佐原健次。 ところが東大出エリート平田昭彦課長と佐原健次は大学の
同窓生だったらしく、知り合いだった。 佐原健次はセスナのパイロットではなく城東大学の生物学教室の助教授だったのだ。
つまり東大出エリート平田昭彦課長も理科系学部出身で、警視庁キャリア官僚なのか? キャリアも麻薬捜査の現場に出るのだろうか?


警視庁の包囲網をどう潜ってきたのか、西山。 白川由美様を脅す。

人が溶けたことが理解できない、想像力の欠如した平田、田島をつれて佐原は大学病院らしきところへ二人を連れて行く。
病室に横たわる包帯だらけの2人。

下田をでて第二竜神丸に出会う、名無し丸。
ズボンを履いてた大村千吉漁船員が「ぐぇぁー★○!」と溶かされてしまう。迫真の演技だ。さらに二人が音もなくスルスルとスライドしてきた
液体人間に溶かされてしまう。残りの三人は「困っちゃったな~」とあわてて甲板に出てくる。 
早く自分の船にもどりなさーいと思いながら見ていると、今度はウルトラ俳優の加藤春哉は上から降り掛かってきた液体人間にやられて溶ける。

こんな事件が起こったのなら、すぐさま海上保安庁に無電しなさい。だいたいこんな大事件を佐原健次助教授が教えないと
警視庁が知らないとはどういうわけだ。
この二人は下田の警察でさんざん事情聴取を受けたと言っていたが、県警間で情報の共有をせにゃあかんじゃないか!
このあと第二竜神丸は東京湾にいったのか? 


生物学教室の応接室で卒倒する白川由美様。注射を打ってあげたらとこともなげに言う、千田是也博士。注射が打てるなら
千田是也博士は医師なのか? どうやらこの教室は医学部に付属していて、
研究員も医師なのか? ということは佐原健次も医師なのか? 同窓生だった可能性のある平田課長も医学部出身で警視庁の課長なのかもしれない。
だが出てきたのは注射ではなく、麦茶?のような飲み物。注射はどうした、注射は?



対策を聞かれて「高電圧の放電、火炎による焼却」と答える、千田是也博士。 いいのか、彼らも人類ではないのか?




スタッフ

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