<交通事故>能楽師の観世栄夫さん、中央道で 同乗者死亡 | 町工場のおじさん

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79歳で高速はやっぱりあぶないのでは?田舎道をトロトロ転がすぐらいにしておかないと。


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<交通事故>能楽師の観世栄夫さん、中央道で 同乗者死亡

5月3日9時6分配信 毎日新聞


 2日午後5時半ごろ、東京都八王子市元八王子町3の中央自動車道上りで、能楽師の観世栄夫(かんぜひでお)さん(79)=東京都世田谷区船橋6=運転の 乗用車が中央分離帯に衝突し、スピンして約20メートル先の路側帯で停止した。助手席の70歳ぐらいの女性が頭を強く打ち搬送先の病院で死亡、観世さんも 胸に軽いけが。女性は観世さんの仕事仲間とみられる。
 警視庁高速隊は観世さんを業務上過失傷害などの疑いでいったん現行犯逮捕したが、高齢で負傷しているため拘置に耐えられないと判断し、3日朝に釈放した。同隊は観世さんの居眠り運転の可能性もあるとみて事故原因を調べるとともに身元の確認を急ぐ。
 調べでは、現場は片側2車線で見通しの良い緩やかな右カーブ。後ろの車の運転手が調べに対し、観世さんの車は事故直前に蛇行していたと話している。観世さんは長野県内での仕事を終え帰宅途中だったという。
 観世さんは演劇やオペラの演出や俳優としても活躍中で、能「姨捨(おばすて)」の演技で05年に第46回毎日芸術賞を受賞した。【佐々木洋】

最終更新:5月3日9時6分