連続暴行少年に懲役5~10年 地裁八王子支部判決 | 町工場のおじさん

町工場のおじさん

町工場で働くおじさんの発言

小原春夫裁判長殿、貴殿の言われる「自己本位で人間性の片鱗(へんりん)すら見いだせない冷酷で卑劣な犯行」を行いかつ「性的嗜好(しこう)には重大で根深い問題がある」人間が最低5年で出てくるわけですが、そう思うと小生は恐怖のあまり日常生活を行うことが困難になります。どうか終身刑か死刑にしてください。よろしくお願いします。


連続暴行少年に懲役5~10年 地裁八王子支部判決

2007年4月21日(土)03:17
  • 産経新聞
 町田市や神奈川県相模原市で、小・中学生の女児を狙い暴行などを繰り返したとして、強姦致傷などの罪に問われた元専門学校生の少年(18)の判決公判が 20日、地裁八王子支部で開かれた。小原春夫裁判長は「自己本位で人間性の片鱗(へんりん)すら見いだせない冷酷で卑劣な犯行」として、懲役5年以上10 年以下の不定期刑(求刑無期懲役)を言い渡した。

 弁護側は家裁移送の決定を求めていたが、小原裁判長は判決理由で「少年の性格や規範意識、性的嗜好(しこう)には重大で根深い問題がある」と指摘。「刑 事処分をもって臨むほかはない」としたが、「無期懲役は重きに失すると言わざるを得ない」と判断し、少年法の規定で最も重い有期刑の5年以上10年以下の 不定期刑とした。

 判決によると、少年は平成17年7月~18年9月に、町田市や相模原市内で、当時7~14歳の女児ら9人に「服を脱がないと殺す」などとカッターナイフを突きつけて脅し、暴行やわいせつな行為を繰り返した。