今回の話は
ありがた迷惑になったお話です




私の母が
私の住んでいるところに来る機会があり

義母にも会うことになった




義母は
はじめからテンション高め




え??
なに?その会話

内容が
全然わからないんだけど


ってことまで
母に話していた



でも母は


うんうん照れ
あら。そう〜
うんうん
あら〜


とあいづちが
めちゃくちゃうまい!!


だからこそ
義母のトークもつきないんだけど…



でも

いつも以上に
母を尊敬しました✨



私なんて
もう愛想がつきすぎて

笑顔で話すことすらできないのに…




母は用事が終わると

もう帰るね


というので


じゃあお開きにしましょうか

と私がいうと


義母は焦り

あそこで買い物しましょ


とお店に入って行った




お店に入ると
カゴにたくさんのものを入れる



え?それ母に??


母もそれに気付いたようで


あんなに持って帰れないよ…


と不安になっていた



これもいれるわね


と大量に入れていくので


持って帰れないから
もういいわよ〜


と母も言ったが


大丈夫よ〜




キョロキョロキョロキョロキョロキョロ


とその後も
ガシガシ物を取って
入れて行った



何がかわいそうって
すっごく大きい梨やりんご
重量があるものばかり
だったんです



それを持って
2時間移動しろと…

母は高齢だぞ!

電車だけど
少しは考えろやー!





相手の気持ちより
自分の気持ちが大事な義母




そして買った品々を母に渡して来た


その数
ビニール袋山盛りで2つ…



このご時世
食べ物をいただけるのは
とってもありがたいことです



いやでもね

ナマモノばかり入れられても
この量を
母が全部持って帰るのは
無理
ってわかりませんかね?





とりあえず受け取り


義母と分かれたあと


腐りそうなものだけを選び

残りは私が車で実家に帰るときに
持っていくことにしました




いらないって言っても
聞かない人って

どうすればいいんですかね