こんにちは。ぴおつです。
前回に引き続きウッドショックについて調べてみました。
海外産針葉樹の輸入について
針葉樹の輸入元の半分はEU(欧州連合)
そのEUの輸入元の35%はロシアなんだって。(30%はベルラージ)
このことから今後EUは木材の供給不足に陥るのではないかと考えられる。
結果、欧州の木材不足により日本での調達コストは更に上がると予想されている。
また、2022年にロシアは日本に対して一部の木材輸出を禁止。
外材といわれている木材のうち、ロシア材はたったの5%なので影響はないと思いきや・・
制裁対象となった【単板】の8割はロシア材だったんです。
今後、住宅メーカーや建材屋さんはロシア産ではなく他産地や国内産での対応を余儀なくされるわけですね。
昨年から引き続き、世界的な木材の価格高騰+日本へのロシアの輸入規制で更にコスト増加が予想されます。







