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昨日、クリニックからお電話をいただき
「6羽みんな陰性でした」
とのことでした!
やったー!!!!
本当によかったです!
👇クリニックで検査を待っていた時の6羽
きっとみんな陰性だと信じていましたが、
結果が出るまでは不安もあり心配でした。
やっと、ホッとできました。
頑張ってくれた鳥たち、
そして、応援してくださったみなさまのお陰です。
ありがとうございます!
あかね家PBFD発覚・感染拡大についての考察
今回の結果から、
やはりわが家で起こったPBFDの発症・感染拡大のもとになっていたのは
いなほちゃんとペアを組んだ、故・あすなろ兄やんだったのだと考えられます。
彼が無症状キャリアであり、羽毛での検査ですり抜けをしてしまっていたのでしょう。
PBFDのサーコウィルスに暴露された際、
あすなろ兄やんとペアだったいなほちゃんは
他の感染症や病気はない状態&大人の免疫をもっていたため感染せず、
このペアの子どもとして生まれたヒナ3羽(瑠璃・ポラリス・琥珀)は
ゼロ日齢からの感染となった。
隣のケージで巣引きをしていた
ハルニレ&むつきくん(HIROさん宅から出張にきていた)は
このふたりも他の感染症や病気はない状態&大人の免疫をもっていたため感染せず、
このペアの4羽のヒナたち(菊花・天・空・金太郎)は
瑠璃たちより1カ月弱遅れて生まれ、長子から第3子まではゼロ日齢から感染、
このタイミングであすなろ兄やんの長子・瑠璃の羽根に異常が見られたので隔離となったため、
末っ子は恐らく兄弟からの感染と思われます。
(※ハルニレは実は子育て後に亡くなってしまいました。症状を見る限り肝臓の疾患だと思われましたが、PBFDとの関連はわからないままです。
ただ、ハルニレは大型セキセイに重きを置く個人繁殖者が意図的に近親での繁殖を繰り返していた中で産まれている子なので、もともとの身体の弱さはあっただろうと推測しています。
ハルニレと同じ繁殖者のもとから来たもくれん♂も、PBFDは陰性でしたが肝臓を悪くして同じ年に亡くなりました。)
今回のPBFDの件は、こちらの記事でまとめたHIROさんの考察が
そのまま一致するということだと思います。
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感染したヒナたちには、当時、風切羽や尾羽の脱羽の症状が見られました。
しかし、次に生えてきた羽根には異常はなく、すぐに綺麗に生えそろったのでした。
HIROさんが書いてくださっていましたが、
「今回主宰宅でPBFDの検査すり抜けが起き、感染拡大が起きてしまっても、
雛たちがその後、陰転したor陰転が見込まれているほどに元気に育てたのは、
他のほとんどすべての病気をあらかじめ排除していたからだと思っています。
サーコウィルス感染は免疫力を下げ、複数の病気に感染しやすくしてしまう。
他の病原菌をあらかじめ退けてあったからこそ、
雛たちはサーコウィルスとの一騎打ちをすることが出来て、
打ち勝つことができたんじゃないかな。」
このことは、きっと本当にそうで、
あぁよかった、最低限のリスクにしてあげることができたのかなと
いろいろ後悔はありながらも、鳥たちの力に感謝して、ホッとしています。
無症状キャリアであっただろうあすなろ兄やん、
子育て後に亡くなってしまったハルニレ、
この子たちが残してくれた子どもたちを、しっかり繋いでいきたい。
身体の強い子に生まれられるように、長く生きられるように。
これまで
病気を持っていても、身体が弱くても、
みんなが私の家にきてくれてよかった。すべては御縁です。
だから私は、”これから”できることをしなくてはと思います。
今回検査を受けた子たちは、
いなほちゃんはきっと最初からずっと感染していなかった、
&ヒナたちは大人の免疫を得てサーコウィルスを自分で排除してから
既に複数回換羽も終えていると考えられるので、
もう体の表面(羽根)にもウィルスは無いと考え、
昨日から、わが家の他のみんなと合流させています。
みんなとても活き活きしています!
春になる前に鳥部屋の大掃除を一度したくて、
それが終わったら、わが家もやっと、約2年ぶりの巣引きを再開させる予定です。
今から嬉しくてたまりません。
元気な子を繋いでいけますように…
こちらでまたご報告してまいりますので、みなさまぜひ、見守ってくださいませ!
(あかね 記)




