4月末にアップした『あかね家の巣引き再開』の記事の続きと
近況についてお知らせいたします。
瑞(みず)&楪(ゆずりは)ペア、その後
みずゆずペア、ふたりとも初めての巣引きでとっても頑張りましたが、
結果は、ヒナ誕生とはなりませんでした。
立派な4個の卵を産み、そのうち3個が有精卵と確認できましたが、
全体的に発育が遅く、3個すべて中止卵となってしまいました。
原因としては、みずちゃんの抱卵がまだ上手くなかったことが挙げられるかなと思います。
それでも初期に比べると終盤ではだいぶ上達しているように見えました。成長です。
また、抱卵を初めて最初の3日ほどは、朝一のため糞を巣箱内にしてしまって
私が掃除をする前に卵が汚れてしまう危険があったのですが、
これもきっと本能的に学びがあって、その後は朝一のため糞も巣箱の外でしてくれるようになりました。
有精卵が3個もあったのに全て孵らなかった、というのは残念ではありますが、
初めての巣引きの中で
みずちゃんの下手っぴだった抱卵が上達していったこと、
糞を巣箱の外ですることを覚えたことは、とても大きな成長で、収穫だったと思います。
ゆずくんもスパダリ気質あり!と思える素晴らしい旦那さんでしたので、
ふたりには一旦それぞれの部屋でからだを休めてもらい、また今秋にでも再チャレンジできたらと思っています。
みずちゃん、ゆずくん、ありがとう!おつかれさまでした!
またがんばろうね!
いなほ&なずなペア、スタート
みずゆずペアを解消してすぐ、
いなほ&なずなペアの同居をスタートさせています。
いなほちゃんは、四色ハルクインの3歳半♀
なずなくんは、パステルカラーオパーリン(ハルクインスプリット)の3歳♂
(※止まり木について、ご質問をいただきましたので書いてまいります
わが家では普段のケージでは天然木やロープ性の止まり木を使っていますが、
巣引きケージでは意図的にこちらのプラスチック製止まり木にしています。
正面からはわかりづらいですが、止まり木の下の面が削れており、爪が引っ掛かりやすく、踏ん張りがきくようになっています。
交尾の時は足場がとても重要になるので、このようにしています。)
いなほちゃんは一昨年1度目の巣引きで3羽のヒナ(ポラリスくんたち)を育てていて、今回2回目ですが、年齢的に最後になるかなと思っています。
ハルクイン×ハルクインスプリットのペアなので、確率的には産まれるヒナの半数がハルクインになるはずです。
ふたりの仲はとっても睦まじく、見ていて癒されますが
さて、どうなるでしょう…
また続報をお知らせいたしますね!
(あかね 記)


