みなさま、こんにちは。
プロジェクト北極星 主宰・ことり暮らすのあかねです。
このブログには、
プロジェクトの始まりから
すべてを時系列順で書こうと考えていたのですが、
どうしてもひとつだけうまく書けない出来事があり、
どうしよう、どうしようと悩んでいるうちに
ずいぶん時間が経ってしまいました。
うまく書けない、というのは
年明けすぐの出来事についてで、
わが家でお迎えしたプロジェクトっ子・桐ちゃんの死、
同じ理由で亡くなった メンバーHIROさん宅のヴァンくん、
さらにこれに関連して、この子たちの死因と、
それと同じ呪い(と敢えて書きます)にかかっているかもしれない
同じ禽舎出身の他のプロジェクトっ子たちについて、です。
桐ちゃんとヴァンくんが亡くなった原因は、
感染症や病気・怪我などではなく、
(もといた場所での)人為的なものでした。
そして、責めるつもりでなく
とにかく事実をお伝えしたかった・鳥たちを守りたい、という私たちの思いは
残念ながら、先方には聞き入れていただけませんでした。
今はまだ、私たち自身が
この出来事を消化できておらず、
思い起こすと悔しさや怒りばかりが強くなってしまうので、
この件については
もう少し時間をおいてから、ここで詳細を書き残したいと思います。
怒りをぶつけるのではなく、ただ事実を事実としてお伝えしたいです。
曖昧な文章になってしまい、申し訳ありません。
今は前を向いて、
目の前の鳥たちと頑張っていきたいと思っています。
前回の記事にも少し書きましたが、
プロジェクトっ子たちも、
レスキュー組の子たちも、
それぞれメンバーのもとで健康診断を受け、
見つかったAGY(メガバクテリア)・トリコモナス・ジアルジアの治療を終えました。
PBFDと鳥クラミジア症の遺伝子検査も、全羽クリア。
先ほど書いた”呪い”による健康被害も心配していましたが、
かかりつけ医の指導のもと、食事療法や(必要な子は)投薬を続け、
今はもうほとんど不安を取り除くことができたと感じています。
みんなとても元気です。
羽衣のハッカちゃんは、まだまだ飛ぶのが下手っぴですが
ケージの外でも安心して寛げるようになりました。
禽舎育ちのTHE・荒鳥ちゃんであるプロジェクトっ子たちは
まだ怖がってケージの外には出られません。
すいたんとハッカちゃんは、育った環境が違うので
少し慣れやすかったのかもしれませんね。
少しずつ、少しずつ。
プロジェクトっ子もレスキュー組も
みんなみんな
楽しいこと、嬉しいことがひろがっていく
そういう生活をさせてあげられたらと思っています。
書きたいことはたくさんあるのですが
あまり長くなっても読みづらいので、今日はこのへんで^^
このあとは
・プロジェクト北極星の考える”健康で美しいセキセイインコ”とは
(鳥の福祉を大切にした繁殖など)
・プロジェクト北極星の枠組み
(どのように鳥たちを繋いでいくのか)
・現在の巣引き状況
このあたりを
順番に書いていけたらと思います。
