皆さま、こんにちは!
プロジェクト北極星の人間メンバーのひとり、HIROと申します。
今後は、主宰のあかねさんだけではなく、メンバーたちもこのブログに記事を書き、鳥メンバーの紹介をしたり、巣引き情報を公開したりしていく予定です。よろしくお願いします。
(HIROの主な活動場所は、今のところ、twitterです。@torinosewa にて、プロジェクト北極星の鳥たちのことをほぼほぼ毎日、投稿しています。)
それでは、HIRO家に迎えられたぴよ星たちの中から、まず最初に「晶真(しょうま)」くんを紹介します。
↑ 昨年12月、東京からの長旅を経て、プロジェクト主宰のあかねさん宅に到着したばかりの頃の、HIRO家ぴよ星男子たち。
晶真くんは、上から3番目の子。( "シナモン・オパーリン・クリアウイング・モーヴバイオレット" と推測しています。)
晶真くんはHIRO家に迎えられた4羽の男子たちの中で、当初、一番ビビリで、人に見られているだけでハァハァ息遣いが荒くなっていた子でした。ところが、フォニオパディの味を覚えるや否や、他の子たちがまだ人間への警戒心全開でいる一方で、晶真くんは人間がそばに居てもケージの前の方に出てきて、フォニオパディを貪るようになりました。また、隣のケージの女子たちにちょっかいを出すようになったのも、晶真くんが最初でしたね。
食べる意志は生き抜く意志。
恋は小鳥の命の華よ。
弱っちいと見せかけて、実は意外と図太く、意外と好色な晶真くんは、今、HIRO家先住の女子と巣引き中で、授かった2羽の命を懸命に育てています。(巣引きの話は、また後日に改めて)。
「晶真」くんの名前は、鉱物の一種である"スピネル"、別名 "尖晶石"からとりました。
スピネルは 「無色または半透明」で、「赤色系(赤〜ピンク、蛍光ピンク)、青色系(紺〜水色)、紫色系(濃紫〜ラベンダー)緑色、オレンジ色、褐色、黒色など」の様々な色の石があるそうです。「真の尖晶石」となって、色鮮やかに美しく元気な子供たちを産み育ててほしい、という願いをこめて命名しました。
クロムを含むスピネルは赤色が強くなるそうです。晶真くんの子孫たちから、アメシスト色が強く出た子が産まれてきたら、 "クロム" と名づけたいと考えています。
(HIRO 記)


