言葉化1000本ノック~「話し方」ほどビジネスと人生を左右するスキルはない!~ -2ページ目
この前受けたセミナーで
ヨシダさんと同じことを
言ってましたよ
という声を聴くことが
たまにあります。
もちろんこの逆で
この前受けたセミナーと
同じことを言ってますよね
と言われることもあります。
まぁ、僕が語るノウハウは
もちろん多少の応用は
利かせていますが
元になったノウハウはあるわけです。
そして
その元になるノウハウを学んだ人間は
もちろん僕だけじゃないので
同じようなことを語る人が複数いても
別に不思議ではないワケです。
▼
で、学んだことをそのまま話してると
それってパクリですよね?
なんていう
言い方をされることもありますが
元になるノウハウを教わった人からは
ぜんぜんパクっていいよ
むしろノウハウから例え話から
そっくりそのままやってくれた方が
聞き手には伝わるから
できればそのままやって欲しい
みたいに言われているので
わりと遠慮なくやらせてもらってる
という背景はあります。
▼
今の世の中、ネットで探れば
けっこう秘匿性の高そうなノウハウでも
ヒットすることは珍しくないです。
門外不出の秘伝的なものは
かなり少なくなってるような気もします。
また、ビジネスセミナーや
ビジネス塾の類も増えてきてますから
情報のすそ野は
驚くほど広がっています。
それでも
自分のノウハウは自分だけのもので
お金を払って学んでくれた人以外には
使わせないし語らせない
という人もいます。
別に否定はしません。
その人がそのノウハウを
身につけるまでに払った努力に
敬意を表せば
そういう考え方を
否定する気にはなりません。
▼
ただ僕は
自分が語ってることをパクられても
別に気にしません。
それで喜んでくれる人がいて
それで現状を抜け出す人や
人生と運命を変える人が現れるなら
それはそれで
喜ばしいことだと思っていますから。
ただ…
僕と同じくらいうまく伝えられればね…
独立して仕事をしてることもあってか
バリバリ働いてガンガン稼ぐ人
っていうのが周りにいるワケです。
もちろんそういう人は尊敬に値するし
素直に“スゴいなぁ…”なんて思うわけです。
嫉妬心はないですが
ちょっとした劣等感は少しあります
こういう風に言うと
昨日の投稿じゃないですが
だったらやりゃあ良いじゃねぇか
バリバリ働いてガンガン稼げば
良いじゃねぇか
とか言われることがあります。
いや、あのね…
僕はそういう人は尊敬するし
スゴいなぁ…とは思うけれども
別にそうなりたいわけじゃ
ないんだよね…
お金があると何かと便利
ということは知っているので
お金を稼ぎたい気持ちはあるけれど
バリバリ仕事をしたいわけじゃない。
まぁ、ぶっちゃけて言うと
どこかから100億円ぐらい
降ってこないかなぁ…
なんてこと考えるワケですよ。
要は、
あんまり働きたくないんですね
で…僕の周りにいる
バリバリ働いてガンガン稼ぐ人には
こういう僕の思考が信じられなかったり
中には「許せない」と
面と向かって行ってくる人も
たま~にいたりします。
そうは言いながらも
求められればちゃんと働いてしまうし
決められた役割はきっちりこなすしで
意外と働き者ではあるんですけどね…(^^;
その逆に
こういう考え方をする僕のことを
面白がってくれる人も
少なからずいるワケです。
まぁ結局何が言いたいかというと
人の思いって人それぞれだよね
っていうことです。
そしてたぶん
それを否定するよりも
「認める」までいかなくとも
そういう考え方もあるんだ…
ぐらいで受け入れた方が
何となく人生の幅が
広がるんじゃないかと思うワケです。
コーチングの仕事をしていると
いいよね。人と話すだけで
仕事になるんだから。
楽でしょ?
みたいなことを言われます。
そういうことを言ってくる人は
だいたいがコーチングのことを
あまり知らないし
知っていたとしても
「誤解」というかなんというか
スゴく怪しいこと
をしてるように思われてるフシが
あるわけです。
そういう人に
コーチングっていうのはね…
なんて説明をするのは
どう考えても時間の無駄なので
楽ですよ(^^)
(あなたも)やってみたら
いいじゃないですか(^o^)
って、笑顔で答えるようにしています。
▼
いや、ホンネなんですよ。
コーチングのスキルは
決して安い金額ではないけど
いくらかのお金を出せば
学ぶことができます。
そして今の世の中SNSを使えば
無料や低額でモニターを募集することも
それほど難しいことではないので
量稽古できる環境も整っています。
自分やっている身としては
多少の向き不向きはあると思いますが
なろうと思えば誰でもなれるし
やろうと思えば誰でもできる仕事
ではあるワケです。
それで稼げるかどうかは知りませんけど…
▼
あとね…
よくSNSの書き込みで見かけるのが
それぐらい誰でも(自分でも)できる
っていう書き込み。
絵を描いたり、写真を撮ったり
楽器を弾いたり、歌を歌ったり
といった芸術系の動画や
スポーツ系の動画なんかでも
よくありがち書き込みですけど
そういうのも
だったら、やりゃあ良いじゃねぇか…
と思うワケですよ。
▼
ちょっと穿った見方をするとね
そういうことを言う人って
自分じゃできないということが
なんとなく分かってる人
なんじゃないかと思うワケです。
分かってるから毒づくんじゃないかと…
▼
資格士業のように
それをやるには国家資格が必要
というものでもなければ
今の世の中
けっこう門戸は広く開かれています。
毒づく前にやってみてください。
もしかしたら
新たな才能が見つかるかもしれませんよ。
コーチングの定番の(?)質問の一つに
それはいつから始めますか?
っていうのがあるんですけどね
この質問って
けっこう容赦ない質問だな…
って思うことがあります。
もちろん
曖昧に答えることは可能だし
そういう答えも
受け容れていくのがコーチングだから
決めなきゃ決めないでいいんですけど
聞かれた方は
けっこうドキッとする質問でもあります。
現状を変えるためには
何かしなきゃいけない。
そして何をすればいいのかは
セッションの中で
ある程度の答えは出ている。
後は実行するのみなんだけど
なかなか一歩踏み出せない。
そんな状態のときにこの質問をされると
いつだ?いつから始めればいいんだ?
という
ちょっと葛藤が生まれるんですね。
まぁ、そこで葛藤を起こさせるのが
ねらいの一つではあるんですけどね…。
▼
ただまぁ、この質問に答えないと
人間って動かないというのも事実。
人は(というか、多くの日本人は)
“いつ(「いつから」「いつまで」も含む)”
という要素が定まらないと動かないんです。
いつからやる
いつまでにやる(やり終えるも含む)
こういう部分を決めておかないと
いつまでたっても動きません。
逆にこの部分がしっかり決まっていれば
否応なく動かざるを得ない…
わけでもないんですけど…
という感情が入ってくるので
動いちゃうわけです。
それはいつから始めますか?
という質問は
容赦ない質問であると同時に
動き出すための
きっかけにもなる質問だと思うワケです。

札幌市の
「いきいき健康・福祉フェア2022」
というイベントに参加してきました。
今回で17回目を迎えるイベントですが
私の所属する
北海道行政書士会札幌支部では
けっこう長いことブースを出して
参加させてもらっています。
過去にはセミナーや寸劇を
披露したこともありましたが
今回は無料相談ブースの出展と
マイナンバーカードの代理申請が
メインになっています。

で、僕はというと…

相談員として参加しています。
このブログでは
あんまり行政書士的なことは
書いていませんが
こういうイベントでの
相談員ができる程度には
行政書士、やってます(^o^)/

