言葉化1000本ノック~「話し方」ほどビジネスと人生を左右するスキルはない!~

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起業家・経営者が混沌の時代を乗り切るための、「言葉」で価値を“生み出し”“高め”“伝える”秘訣

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今まであんまり

こういうことは書いてませんでしたが

 

単発セミナーをあまり開催しない代わりに

ここ半年ぐらいやっている

 

【無料】1on1セッション

 

の日程がよく分からない

とのお問い合わせが多かったので

こちらに載せておきます。

 

意外と空いてます…(^^;

 

【無料】1on1セッション

4月の空き日程

 

3日(月)  10:30~

4日(火)  ①13:30~ ②15:30~

6日(木)  ①10:30~ ②16:30~

7日(金)  13:30~

10日(月)  10:30~

11日(火)  ①10:30~ ②15:00~

18日(火)  ①13:30~ ②18:30~

20日(木)  ①10:30~ ②15:00~ ③18:30~

21日(金)  15:30~

25日(火)  ①10:30~ ②19:00~

28日(金)  ①10:30~ ②18:30~

 

※料金はかかりません

※いずれも1時間(60分)

※18:30からの回は「19:00」からに変更できます

 

1時間で話し方が変わっちゃう

お試し1on1セッションをご希望の方は

 

m-yoshida4526@gmail.com

 

まで、

「件名」

セッション希望

「本文」

①希望日程

②氏名

③メールアドレス

 

を書いて送信してください。

概ね24時間以内に返信します。

「ヨシダってどんなヤツ?」
と思われた方へ
長い長い自己紹介「ヨシダミツルのできるまで」

 

僕の仕事は

まぁ…“人から相談を受ける仕事”

ではあります。

それ以外の部分も多いけど入り口は圧倒的にこれです

 

そういうときに

どうもこう…困ってしまう質問

あるワケです。

 

それが

 

丸投げ質問

 

です。

 

話し方が上手くなるには

どうしたらいいですか?

 

目標を達成するには

どうしたらいいですか?

 

○○できるようになるには

どうしたらいいですか?

 

…答えようがないわ!

 

いや、正確に言えば答えられますよ

当たり障りのない一般的な答えなら…

 

っていうかむしろ

それしか答えようがないワケですよ。

 

少なくとも

 

何かを変えようとして誰かに相談する

しかも実際に行動を起こす

 

というところまでは良いですよ。

どんどんやっていくべきだと思います。

 

だけど

こういう答えようのない質問をされると

 

本気で

 

コイツ大丈夫か…?

 

って思っちゃうんです。

 

ハッキリ言っちゃうと

こういう質問をする人って

 

ある程度の現状把握はしてるんだけど

それ以上は何も考えてないのね。

 

本人は多分

考えてるつもりなんだろうけど

 

そういう質問の仕方をする時点で

やっぱり考えてないのよ。

 

一応ね、質問を受ける立場だから

 

例えば…?具体的には…?

っていう感じの話を促す逆質問はするよ。

 

そこで

自分の質問の深堀ができるようなら

まだ望みはあるんだけど

 

それが知りたいから

相談してるんじゃないですか?

 

なんて逆ギレなんかされた日にゃあ

ちゃぶ台ひっくり返して

 

帰ってくれ!

 

ぐらいのことを言いたくなります。

 

さっきも書いたように

 

何かを変えようとして誰かに相談する

しかも実際に行動を起こす

 

ということができた時点で

かなりいいところまで来てるんです。

これができる人は上位20%の人だそうですから

 

だったらもう一歩踏み込みましょう。

 

自分はどういう状態なのか?

今まで何をしてきたのか?

今後どうなりたいのか?

 

少なくともこれくらいの情報はないと

あなたの現状を変えるための方法は

答えられないんですから…。

「ヨシダってどんなヤツ?」
と思われた方へ
長い長い自己紹介「ヨシダミツルのできるまで」

 

身の回りの整理していると

必ず出てくるのが

 

ポイントカード

 

ではないでしょうか?

 

よく行くお店のもあれば

めったに行かないお店のもあったりして

 

捨てるかどうしようか迷う…

なんていうこともあるかもしれません。

 

先日、机やらなにやらの

身近なものを一斉に整理したら

 

10枚以上のポイントカードが

見つかったワケです。

 

僕は若干貧乏性の気味があるので

貯めたポイントをなかなか使えない

というところがあるんですね。

 

だから何らかの景品(クーポンとか)や

サービスを受け取れるぐらい

溜まってるポイントカードも

その中にはあったワケです。

 

ところがですねぇ…

 

現在財布の中に入っている

“現役”で使ってるカード以外の

 

“奥にしまい込んでいるカード”の

半数以上が

 

今はもうない(営業してない)

お店のカードだったワケです。

 

店がなくなるんだったら

何かしら使っときゃ良かった…

 

なんとことを思いながら

そのカードを眺めていたら

何となく悲しくなってしまった…

 

という

ある意味どうでもいいお話でした…(^^;

 

「ヨシダってどんなヤツ?」
と思われた方へ
長い長い自己紹介「ヨシダミツルのできるまで」

 

表現力をつけるための練習法に

 

オンカタカシテナホーンセルブ セキヌゾフケセログ エジケウスザイノ イエリノテイカクム

 

という意味のない文字の羅列を

 

①朗々と歌い上げるように

②夫(妻)に語りかけるように

③百万の軍勢を鼓舞するように

④子供を諭すように

⑤学生に教えるように

⑥軽い罪を告白するように

⑦重罪を告白するように

⑧命乞いをするように

⑨お葬式の弔辞のように

⑩とても楽しい話をするように

 

といった感じで話す

 

というのがあるんです。

 

意味のある言葉だと

感情がその言葉の意味に

引っ張られてしまうので

 

ワザと意味を排除した文字の羅列を

“音”として表現するんですが

その“音”に意味と感情を乗せるワケです。

 

これをやってみると

感情を乗せるための表現方法は

無限に近いくらいあるんだということが

分かってきます。

 

例えば

⑤学生に教えるようにという表現

を例にとっても

 

対象になる学生が

小学生なのか、中学生なのか

高校生なのか、大学生なのか

によって表現方法は変わってくるはずですし

 

女子なのか、男子なのか

科目は何なのか

強調したいところはどこなのか

教えてる場所は教室か屋外か

 

といったことを考えるだけでも

表現の仕方が変わるはずです。

もし変わらないとしたら…

ちょっとヤバいかも…です…

 

“話す”ということは

“音”による表現

という側面もあります。

 

その“音”に

どれだけの感情を乗せられるか

“音”をどれくらい

聞き手の届けることができるか

 

“話し方”というと

どうしても話す内容を作り込むことに

軸足が置かれることが多いのですが

 

“音”を相手に届けるという感覚も

併せて持つようにすると

話し方の幅は確実に広がります。

 

一度お試しあれ…

「ヨシダってどんなヤツ?」
と思われた方へ
長い長い自己紹介「ヨシダミツルのできるまで」

 

もう30年以上前の話ですが…

 

ドラクエVをやっていて

その本当に初期の段階…

 

「ひのきの棒」で

スライムやセミモグラと戦う段階

だったかな?

 

そんな段階でかなりの時間を費やして

レベル25ぐらいまで上げてから

 

次のステージに移るという遊び方を

したことがあるんですね。

 

まぁサクサク進むので

それなりに面白くはありましたが

 

ワクワクドキドキは

しなかった覚えがあります。

 

 

どうもね…最近の世の中って

こういうことを求めてるような

気がするんですよ。

 

リスクというリスクを全部潰してから

スタートしなければならない

 

スタートしたら“絶対に”

トラブルを起こしてはならない

 

みたいな世の中に

なってるような気がするんです。

 

 

最初の

「リスクは潰しておく」っていうのは

分かりますよ。

 

むしろ当然のことであり

絶対にやっておくべきことです。

 

ただ、その先はどうなんだろう…?

って思うワケです。

 

想定リスクをいくら潰したところで

予期せぬ事態なんていうのは発生しますし

 

試験段階やシミュレーションでは

問題なかったものが

イザ本格運用してみたら

トラブルが発生してしまった

 

なんてことはよくあることだし

世の中の上手くいってるシステムって

 

だいたい

そういうプロセス通ってから

今に至るんですよね。

 

 

ついでに言うと

 

もし万が一トラブルを起こしたら

原因を探る前に

担当者に責任を取らせるべき

 

原因追及やリカバリなんて

どうでもいいから

まず失敗の責任を追及するのが先

 

みたいな風潮もあるから

“組織”は新しいことをするのを

イヤがるように

なってきてるんじゃないかと思うワケです。

 

 

これはどちらかというと

組織とか事業(プロジェクト)の話ですが

 

個人だって似たような傾向があると

思うワケです。

 

最近になってやっと

“失敗”に対して多少寛容な社会に

なりつつあると思いますけど

 

未だに一度失敗したら

しばらくチャンスを与えられない

という風潮は根強く残ってます。

 

そうなると

挑戦して加点するよりも

失敗をなくして減点を避ける

みたいな傾向が強くなってしまって

 

ダイナミズムが

なくなっていくような気がするワケです。

 

 

失敗はしない方がいいし

失敗しないための努力は

最大限すべきだと思います。

 

それで想定外の事態は起きますし

もともとが人間にやることですから

 

どんなに細心の注意を払っても

ミスは起きます。

 

そのときに

どこまで寛容になれるか

どこまで許容できるか

 

そして

それをリカバリするときに

きちんと協力できるかということが

 

人の成長

事業の成長

組織の成長

社会の成長に

必要な考え方なんじゃないかと思うわけです。