この試合両者とも勝ちにこだわっておらず戦力の判断にはならない。
なぜなら これからは1発勝負負けたら終わりである。
相手がオーストラリアでもサウジアラビアでもあまり関係ない。
優勝するには全部勝たなくてはいけない。
唯一負けてもよい試合だからだ。
監督は試合場の関係で2位通過の方が体力的に楽だと言っている。
そこで2軍メンバーの出場となったのだが予想通りレベルの低さを露呈した。
パスは通らない。
意味不明のプレーをする。
組織として機能していない。
乾は1年で色あせてしまった。
槙野の守備能力の低さはどうだ。カウンターはすべて危険なプレーになってしまう。
その他の選手も同様だ。
日本選手はどうしてあんなにカウンター攻撃が下手なのだ。
GKの前でDFをかわせる選手見たことがない。
ウズベクの選手がやったようにできないのか。
もともと1軍の休養のための試合なので仕方が無い。
ただ1点GKシュミット ダニエルはこれからジャパンを長く背負うGKになるだろう。
権田がはずしたシュートとダニエルが止めたシュート比較すれば能力がわかる。
乾の劣化は残念である。