この試合日本はまたハリルホジッチ時代に戻ってしまった。
フィジカルでも個のちからでも劣る日本が縦パス一本槍
受けた南野が何もできず相手にボールを奪われカウンターを受ける。
そんな展開が前半の45分。
あの展開で1点で止まったのが奇跡であった。

では なぜ逆転できたか。
原口 長友のサイドからの展開である。
考えてみると 皆が南野、堂安とか言うが今の日本は中島のチームである。
中島がサイドから個人技で崩して得点していたのである。
南野、堂安レベルでは中東のフィジカルには対抗できない。

それにしても権田は見ていられない。オリンピックの時に戻してといっても無理ですね。
チームとしては相変わらず走力が無くカウンターに弱すぎる。
グループで一番弱いトルクメニスタンにこの戦い方では先が思いやられる。