この時期にランキング100位以下の国と戦って何の意味があるのだろう。
今の時期強い相手とぶつかって弱点を探し相手から何かを吸収する時期ではないだろうか。
しかも内容は辛勝。
PKを除くとドロー。動きが良かったのは前半20分までその後は乾の登場までプレッシャーを受けていた。
このチームは監督に指揮能力がないので戦術で勝つということはないようだ。
個々の力が発揮できた時だけ勝てる。
香川、武藤、久保、大迫すべてよくなかった。
私が最も危惧するのは井手口のプレーである。
サッカーの専門家が激賞するこの選手はよく見ているとミスが多く体が小さいので守備がうまくできず
楽々と相手選手を前に行かせる。
以前の全日本でニュージーランドごときにあれほどボール支配されることがあったろうか。
中盤でボールを奪えないのである。
昨日の評価で6がついていたが私の評価は3である。
年取ってケガしてる長谷部のほうがよほどよい。
よかったのは乾である。
乾が入ってチームが変わった。
このチームでは個人の力しか頼れないのである。
もう仕方のないことだが早く監督替わってほしい。

余談
日本の右サイドはどうなっているの?
以前は内田がサイドを走り回っていて長友より右サイドが目立っていた。
いまテレビに映らない。
サイドを走っているのは長友だけである。
浅野をサイドバックに転向させたらどうだろか。
酒井では戦えない。