5月1日(土)

6時30分
一睡も出来ず出発。
半分観光で来ているにも関わらず微妙に緊張してるというか
初めてコンベンションで講師をした時のように胃が痛い。

小樽駅は構内壁一面ランプが吊り下げられてました。
いかにもな撮影ポイントでしたが弓持ってる高校生を見てる内に
T.F君がお母様と一緒に登場。
別行動だけど作品展示の会場にも見に来るそうな。

札幌で乗り換えて十勝清水駅まで2時間ちょっと。
私が持って来た折り図や本を見せたり(モントロールさんの本は忘れた)
トンネルをいくつか越えて行く内に景色がどんどん白くなっていく。


10時20分
十勝清水駅到着。


ここからは作品展参照ということで。


何食べたか書いてなかったけど
1日は「鳥せい」本店で若鶏のからあげを御馳走になり
2日は「韋駄天」で豚重を食べました。
豚重
4月30日(金)

10時
起床。
1つ空けた隣の場所に寝袋持参している人たちが。
絨毯に毛布一枚だと体痛いし寝袋は持ってくるのは良いですな。
次回船旅の時は真似させてもらおう。

ひとっ風呂浴びてから船内をウロウロ。

船内で折るにはちょっと酔いそうな揺れの感じ方で
中で折るのは断念して大人しくしてました。
天気もまた微妙で雨がパラついたり強風で段々北上してるからか
うっすら寒い。
オープンデッキから外の景色を見るにしても海しか見えない。
舞鶴から小樽まで21時間の航海だけど
海以外には一度カモメが飛んでたのと
遠~~~~くの方に島影らしきものが見えた程度。
島影ももしかしたら海の他に何か見いと願う私の目の錯覚かもしれない。

船内のレストランで夕食。
朝も昼も持ち込んだ御飯で済ましてました。
旅費の節約と言うか食べるんなら小樽や清水の要は現地で良いもの
と思ってましたので、いや船は船で選び方によっては普通に安くて
美味しいんですけどね。


21時30分
着岸予定時間から1時間遅れで勝納埠頭に着きました。
事前の話では相当遅れるような感じがしてましたが何とか
今日中に宿に行けそう。

ここからは徒歩で予約してあったホテルへ向かいます。
道はグーグルストリートビューで確認済み。
小雨の中、勝納大橋を渡って直進。
目印にしてたかま栄が見えたので左折。
あとは適当に歩く。
小樽って知らなかったんだけど微妙に坂道多いんですね。
山と海が近いので神戸とかあっち方に似た地形でした。


22時30分
グリーンホテル小樽着。
ネットで見つけた早割りを利用したので半額くらいで泊まれました。
次の日のことを考えたらすぐにでも寝ないといけないとこだけど
時差ぼけのような感覚で寝られず。
朝生を見ながら次の日のタイムスケジュールを確認してました。
折紙展示までの道のり。

4月29日(木)

基本的に一人旅。
小樽からT.F君、十勝清水でマルさんと行動を共にしますが
それまでと帰りは一人でウロウロしてました。


18時に新大阪駅。
ここから舞鶴港までバスが出てる。
集合場所目印のタイムストーンズ400が工事中で撤去されてて分かり難い。
工事現場のアコーディオンドアに舞鶴行きの立て札を見つけたのでそこで待機。


18時30分
舞鶴港へ向けて出発。

20時30分
港へは21時着の予定のところ30分も早く到着する。
バスの運ちゃん頑張りすぎ。

実は前日フェリー会社から連絡があり海上が荒れてて
船の到着出発に遅れが出ることが分かっていていた。
予想以上に時間がある→折紙タイム。

怪しいおっさんに声をかけられたが、そのとき折っていた
プリングルズの知名度の低さから話が弾まず難を逃れる。
その後おっさんは前の長椅子に座っていた高校生を連れて
何処かへ消えた。

ふと前の方からペット臭が。
物凄く犬臭い。
前に座ってるおばさんの香水かと思ったら
おばさんの隣のバッグがもそもそ動く。
フェリーってペットありなんですな。

0時30分
当初の出発予定時間。
30Lのザック、折紙作品の詰まったキャリーバッグとボストンバッグを
手元に置いてまんじりとしながらアナウンスを待つ。

1時30分
ようやく乗船。
その後何十分か後に出航したように思う。
部屋は2等船室。
九州にもフェリーで行ったんだけどそのとき乗った船の2等は
ただっ広い絨毯の部屋でした。
今回の船「はまなす」は12人部屋。
4隅を押さえるのが通例っぽい。
私もそれに倣う。

2時30分頃
消灯。
船の揺れと同室のおっさんのいびきが凄くて寝られない。
耳栓必須だわ。
気が付いたら寝てました。