折紙展示までの道のり。

4月29日(木)

基本的に一人旅。
小樽からT.F君、十勝清水でマルさんと行動を共にしますが
それまでと帰りは一人でウロウロしてました。


18時に新大阪駅。
ここから舞鶴港までバスが出てる。
集合場所目印のタイムストーンズ400が工事中で撤去されてて分かり難い。
工事現場のアコーディオンドアに舞鶴行きの立て札を見つけたのでそこで待機。


18時30分
舞鶴港へ向けて出発。

20時30分
港へは21時着の予定のところ30分も早く到着する。
バスの運ちゃん頑張りすぎ。

実は前日フェリー会社から連絡があり海上が荒れてて
船の到着出発に遅れが出ることが分かっていていた。
予想以上に時間がある→折紙タイム。

怪しいおっさんに声をかけられたが、そのとき折っていた
プリングルズの知名度の低さから話が弾まず難を逃れる。
その後おっさんは前の長椅子に座っていた高校生を連れて
何処かへ消えた。

ふと前の方からペット臭が。
物凄く犬臭い。
前に座ってるおばさんの香水かと思ったら
おばさんの隣のバッグがもそもそ動く。
フェリーってペットありなんですな。

0時30分
当初の出発予定時間。
30Lのザック、折紙作品の詰まったキャリーバッグとボストンバッグを
手元に置いてまんじりとしながらアナウンスを待つ。

1時30分
ようやく乗船。
その後何十分か後に出航したように思う。
部屋は2等船室。
九州にもフェリーで行ったんだけどそのとき乗った船の2等は
ただっ広い絨毯の部屋でした。
今回の船「はまなす」は12人部屋。
4隅を押さえるのが通例っぽい。
私もそれに倣う。

2時30分頃
消灯。
船の揺れと同室のおっさんのいびきが凄くて寝られない。
耳栓必須だわ。
気が付いたら寝てました。