つつみどめ小/Ⅲ型つつみどめ小/Ⅲ型

布施知子さんの『花まり』から「つつみどめ小/Ⅲ型」

家族に頼まれて折りました。
他の3つよりかは少しばかり大きめサイズ。
あんまり大きいのは好きじゃない、でも小さすぎるものちょっとね。
私の好きな大きさは両の手で包み込めるものですね。
理由は特に無くてなんとなくなのだけど、こういう感覚はとても大事。


この本の作品は30枚組み(12・20面体)を折るのに
ベース30個とフェース30個を折らなければならず他の多面体より手間が
かかります。その分ベースとフェースの組み合わせが割りと自由に出来るので
配色にバリエが出ます、とは言うものの本の美しい作例に影響されて
個性的な配色のユニットが組みにくいかもしれません、てな感じが
私の組んだものから読み取れるかもしれません。