先日、誠文堂新光社から出ている『動くおりがみ』を借りてきました。
前にも少しこの本から折ったりしてましたがそのときは自分が折りたい
ものだけ折ってましたが、今度は子どもと一緒に遊べる折り紙を、と思って
いるので折り方を覚えようと思って借りました。

本を見ながらだと確実に折れますが、何かの拍子に汚れたり破れたりすると
面倒なので普段は持って行かないようにしています。
結局私が覚えておける折り紙というのが子ども向けだったりするので
適当な目安として役立っています。


以上のことから『動くおりがみ』の中からチョイスした作品は
「あるくペンギン」「コトン・コン」「アクロバットホース」になりました。

「あるくペンギン」は『季刊 をる』の方に「酔っ払いペンギン」の名前で
似たような、もしくは同じものが載っていた記憶があったので
折ってみたいと思っていたものです。
箱のふたの上にペンギンを立たせてふたを左右に
動かしてみると、ペンギンのよちよち歩きがしかっと再現されています。
「コトン・コン」はドミノのようにも使えると教えて頂いたので
何個か作って競争すると面白そうな作品です。
はさみを使うけれど「アクロバットホース」も簡単に折れて遊べるので
良いかなと。折り紙で折るより広告用紙みたいな割としっかりした紙の
方が向いているかもしれません。指で跳ね上げて宙返りさせるので遊ん
でいるうちに馬の足が弱っていきそう。


こんな感じで遊ぶ作品は決まりました。
後は折り紙好きな子どもが居てるのを願うばかり。