大型連休を挟んでしまったので金工教室は二週間ほど行けてません。
何を作っていたかは流石に思い出せますがどういう手順で作っていた
かを頭の中で並び替えるのに手間取り始めてます。
要するに作り方を忘れてかけてる状態。
ここいらでこれから作る平戸細工と覆輪の指輪を段取り良くつくるには
どうすればよいかを覚書程度に残しておこうと思います。


1、覆輪の枠と外枠、螺旋状の銀線を作る。
  
2、平戸細工は角線をローラーでのばしたあと万力に
  挟みスジヤスリで筋目を付ける。デザイン通りに曲げる。

3、覆輪に平戸細工を三分でロウ付け。

4、外枠を平戸細工に五分でロウ付け。

5、平打ちリングを作る。

6、平戸+覆輪をリングに七分でロウ付け。

7、石を留める。

8、仕上げて完成。


ロウ付けの回数もっと減らせれば良いね。
順番に作るよりパーツを全部作ってまとめてロウ付け出来れば
回数が減らせると思うんだけどどんなものかな。