

『折紙探偵団MAGAZINE 110号』から
神谷哲史さんの「ツル」
24cmで5羽ほど練習したので
一度折ってみようと思ってた60cmくらいのクラフトペーパーで折りました。
嘴を長くしたら首がちょっと短くなってるような気がしないでもない。
(本物の鶴はそんなに嘴が長いわけじゃないらしい・・。)
テグスで吊るしてから撮影とかは後回しでとりあえず出来たてを撮ってみました。
小さく折った作品だと折り筋が汚くても目を凝らさないと分からない。
反対に作品が大きくなると一つ一つの折り筋が目に見えて分かりますよね。
見られることを意識すると折り筋の一つ一つをもっと綺麗にしようとする
ところは人間も折り紙も同じだなぁと折ってて思いました。
一人でライフサイズ折り(4メートル四方からでしたっけ?)は
場所と紙さえあればいけそうな気がするんだけど、今のところ無理っぽい。
でもこのサイズを群れで飛ばすくらいなら出来そうな気がする。
何羽くらいで連隊してるか調べてみよう。
