大阪市立自然史博物館

基本的に人が特別展示の恐竜博へ流れていたので常設展へ向かう人はまばらな感じでした。ついでに雨も降ってましたしね。

入館時刻が遅めだったので面白そうなとこだけ見て回ろうと思っていたら全部面白そうなとこばかり。古地図上で自分の家を探したり5分以上ある○○の生態ビデオを閉館時間が迫っているのにも関わらず見ていたりしてました。○○のおしりには尾毛という触覚器官が付いているので後ろからの振動や気配などを察知して人の100倍の速さで動くことが出来るそうな。敵を知るにはこういう冷静な分析をせねばいかんわけですな。

大阪自然史博物館のメインと言えばマンモスの骨格。
子ども頃に何度か来た事があるらしいですが私は全く覚えてません。
マンモス以外にも何体かの全身骨格が展示されてましたがマンモスが一番気に入りました。こんなに迫力あるのを忘れてしまう海馬に正直呆れたりしますが何度も驚く事が出来ていいかも知れません。

一階部分はこんな感じで次は二階へ参ります。
二階への階段を上がってすぐのところに世界の鉱石が展示されてまして、二人の高校生くらいがやたら石について語り合ってました。ここの博物館はの鉱石は無駄に大きいとかそんな話。鉱石マニアか?

あと二階部分で面白かったのは骨ゾーン。
一階でマンモスの骨格を見た後だったのでそれほどインパクトはありませんが、二階の半分ぶち抜きで鯨の全身骨格が展示されてました。丁度ホネホネになった鯨の下に他の展示物あるという具合。人間の骨格は勿論、いろんな動物の骨がケースに陳列しているのはシュールな光景でこれが美術館であっても違和感が無さそう。


ミュージアムパスを使って最初の博物館はこんな感じでした。
パスの期日である1月10日まで何館の博物館・美術館を回れるか挑戦してみたい
と思います。