「トップおりがみ」からJohn Montrollさんの「Ground Beetle」

昆虫はあんまり興味が無いのですが本の中で絶賛されていたので
折ってみました。沢山折るけど難しくない折り紙ってひさびさです。
確かに絶賛に値する作品。折紙設計士のは伊達じゃない。


最近は折ボラで使う布施さんの箱を作るために紙を切り出してたり
川畑さんの「フタコブラクダ」を折って目と耳の折り出せなかったり
北條さんの「リボンベルⅡ」のリボンがリボンっぽく見えなくて、かといって
もう一度折る気力が無くて放置してたり(折りは非常に楽しいんだけど)
前川さんの鳥を折ってる途中で「カラス」じゃないと気付いたり(クイナ?でした)
と、ぼちぼち折り紙には触れてました。
主に10年くらい前の古い作品ばかりですけど。

10年という年数で言えば古く感じられますが
作品として完成されているので折紙作品に新旧の評価は付けられませんな
普通に難しいし。そういやコンプレックスっていつから始まったんだろうか。


でもって外国版「トップオリガミ」もじわじわ始めてます。
表紙に載っている薗部式ユニットの小鳥が作りたくてパーツ作成中。
見た目は簡単そうですがなにやら難しいらしい。
関西コンベンションに展示出せたら良いなーくらいの気持ちで
やっておこうか、これは。

オサムシ