

『折紙探偵団コンベンション折り図集vol.14』から
Manuel Sirgoさんの「Hippogriff」
羽があるし半分馬なのでカテゴリは天馬へ。
35cmから折って11cmくらいの大きさになります。
コンベンション折り図集に載る以前に
シルゴさんの作品が沢山載ってるサイトで見て
シルゴさんって昆虫以外も折るんだ、と変な感心をしてました。
前足(鷲)と後ろ足(馬)の爪がちゃんと折れませんでした。
大きな紙折っても紙が集まって細かいところはどうにも難しい。
翼のところも紙が重なってて超固いし。
本の注釈のところに1㎡あたり30gの紙で、とか書いてる
気がするんですけどこれって連量にしたら何Kgになるんでしょうか。
片方の脚で練習してもう片方はなんとか意味が分かるとかそんな具合
なので両足が綺麗に折れるとかは1回目ではほとんど無いけど
何故か2回目折った時より初回に折ったものの方が家族には受けが良い。
今回ばかりは自分でももうちょい何とかなるだろと思ってるので
次折る時は上手く折れなかった蹴爪を何とかしたいです、はい。