17日

朝7時。
雨降った後だからか少し肌寒い。
正門から入校。早すぎでやっぱり部屋の鍵は開いてない。
一階入り口付近に私が今一番注目しているA-さんの姿が。
この人の作品はまず方向性が素晴らしい。
誰も狙わないとこを突いてくるので私は(猫耳とか)かなり好きなのです。
今後の作品に大いに期待してます、とか声をかけてた気がする。

二日目の講習作品は第一希望の作品が悉く取れない。
自分に変な制約、受けたことのない人の講習を受けることにしていて
受けられる作品が無くなってしまったので午前中は会場をウロウロ。
コンテスト会場で「空」部門に「いったんもんめ」が出品してあったんですが
展示の仕方がこれまた惜しいことになってる。
作品の裏に光を当てて見たら紙が薄い部分が目の形に透けて見える仕組みに
なってるのに、作品はテーブルに直置き。作品には基本触れてはいけませんから
その仕組みを何人が実際に確認できたのかなぁと。凄く勿体無い気持ちになりました。

午後一は堀口さんの講義「折り紙ディスカッション」
創作しない・出来ない折り手に参加してもらうにはテーマを
プログラムに書いておいたほうが良かったんじゃなかろうかという気も。
自分以外はどうやって折るのかでは30分折って出来なかったら止める人
偶然の形に出会えるのを模索する人、作品の途中から何か別の形に見立てる人
長編ストーリーを作ってから折る人、折りたいものを折る人など創作する方法も
様々で人によってこんなに方法が違うんだ、と実感。
どのあたりで完成(妥協?)するか、で言いそびれたことをちょっと書いておくと
私の場合は出来た作品の折り手順を確認して50分の講習が出来そうだなと
思った時点で完成としてます。今のところ3つしか創作してないので
今後どう変わるか分かりませんが。

午後二は「花」の市川さんで「ねこ」
正方形の中に五角形を2つ作るのでいっぱいいっぱい。
全然講習についていけませんでした・・。
今度会えたら折り方聞きます・・。

作品の片付けと忘れ物を集めて全体会会場へ。
終わりの全体会が始まるまで少年マジシャンと東海ジャグラーの人が
頑張ってました。凄いものを間近で見て折り紙は器用じゃなくても
出来るけど、ああいうのは程度の差はあれ器用じゃないと絶対出来なさそうと思う。

コンテストの結果は紙のある生活  東京コンベンション三日目
他の参加者さんのブログを確認して下さい。
私も「牛」の方で投票したのは覚えてるんですけど。
さっき調べたらコンテスト優勝作品を撮ってなくて凹。


まだ色々書き足らないことあるんですけど、どうにも思い出せないし
まとまらないのでこの辺で・・。
そのうち追記するかも。
写真関係はまた明日以降。