昨年は鉄の角棒を削って定鏨を作成、銀板に打って底板をロウ付けしてボタン風にしているところまで作ってました。
今日は最後の仕上げに裏に丸カンを付けます。
丸カン自体を三分ロウでロウ付けしておいて、それを定鏨ボタンの底板に逆ピンセットを使って七分ロウでロウ付け。
前回定鏨ボタンを作る時に逆ピンセットをで圧着したのでその応用みたいな感じです。完成は煮立った六一〇ハップに漬けて燻して磨き粉で軽く磨いて偽アンティーク調に仕上げてみました。
定鏨ボタンはこのままボタンとして使うには数が少なすぎるので(時間の都合とイメージ通りに出来なかったので2個しか作ってません)皮の携帯入れに利用するつもりです。最初から皮の財布とかは頭にあったけど定鏨ボタンの丸カン接合部分の耐久にちょっと不安があるので今回は見送りです。携帯入れの方もどうなるかは分からないんですけどね。オリジナルの携帯入れを作ろうと思ってるので革製品の工房に頼んでみます。

今日は最後の仕上げに裏に丸カンを付けます。
丸カン自体を三分ロウでロウ付けしておいて、それを定鏨ボタンの底板に逆ピンセットを使って七分ロウでロウ付け。
前回定鏨ボタンを作る時に逆ピンセットをで圧着したのでその応用みたいな感じです。完成は煮立った六一〇ハップに漬けて燻して磨き粉で軽く磨いて偽アンティーク調に仕上げてみました。
定鏨ボタンはこのままボタンとして使うには数が少なすぎるので(時間の都合とイメージ通りに出来なかったので2個しか作ってません)皮の携帯入れに利用するつもりです。最初から皮の財布とかは頭にあったけど定鏨ボタンの丸カン接合部分の耐久にちょっと不安があるので今回は見送りです。携帯入れの方もどうなるかは分からないんですけどね。オリジナルの携帯入れを作ろうと思ってるので革製品の工房に頼んでみます。
