『折紙探偵団コンベンション折り図集 vol.8』から霞 誠志さんの「兜」
15cmから。
これ被るにはどれくらいの紙がいるかな。


兜



2箇所折りが分からないところがあったものの最後まで折れました。
真ん中の六角形はきちんと折るのはまだ苦手です。

金箔調の両面折紙で本折り予定。
あの紙は少々割れやすいので沢山折り筋を付けてから折る
本作品では使い辛いと思うが他に相応しい紙が無い。
一番折ってみたいのは両面黒金用紙。
業務用ホイルでそういうのがあるそうな。
でも会社のロゴが結構沢山見える位置にあるとかで使い難いらしい。
と、ここまで書いてて良さげな紙があったのを思い出しました。
丑年の年賀状用にハンズで黒地に部分的に金刷毛の和紙を買って
その残りが多分まだあったはず。
部分的に金色なだけなので折っている内にただの黒い兜になるかもしれないけど
こういう思い付きの機会が無いと残った紙って減らないんですよね。