『をる』の№7を見ていてフレーベル・パターンを沢山作ってみたくなりました。
フレーベル・パターンは簡単にいうと、日本で現在でいうところの「片面色付き紙」を普及させた人でこの人が考えた折り紙の折り方。

パターンの分かり易い例えは伝承折り紙の「勲章」とか。


一番最初にフレーベル・パターンを見たのは『おりがみ新発見3』で
口絵のところに30くらいのパターンが綺麗な色紙で並べられていました。
解説のところでフレーベルさんの理念が書いてあって凄い共感したので
内容を覚えてました。その時はパターン以外の連鶴のページに興味が
いっていたのでそれほどパターンをそれほど作りたいとは思わなかったので
折り方のところをすっとばしてました。
もうちょっと中身を読んでいたら頭の片隅から情報を
引っ張り出せるんでしょうけど、こうなったら自力で折りだすしか無いです。


『おりがみ新発見3』にはパターンの数が
300くらいあると書いてあった気がする。
基本私は三日坊主なのでまずは10種類折り貯まったら
写真に撮って残そうと思っている次第。