『折紙探偵団コンベンション折り図集VOL9』から
川村みゆきさんの「クリスタル・スプラッシュ」

折り図集を5冊買ったけどまずはユニットに目がいきます。
他の一枚折り作品は折れない確率がかなりあるので
あんまり手が出ないんですよね。
確実に折れそう且つ折りたいものからやっていくと順番は

ユニット>一枚折り(50折り以下)>一枚折り(コンプレックス)>蛇腹>外国。

子どもに教えることが主になりがちなので
あんまり複雑なのはやる気にならなかったり。


話は変わってこの作品、長方形6枚組みで組むのに少し手間取りましたが
慣れれば簡単とまではいかないけれどそんなに苦労しないかな。(どっちだ?)

用紙の比率やパーツの角度を変えればもっとバリエーションが
増えるので一つの作品を組めば終わりということが無くて良いですな。

一粒で何度も(作例は14ありました)美味しい作品です。

クリスタル・スプラッシュ