新世代のむっちさんが言うところの
「東京友の会より色んな意味で楽しくない関西友の会」に行ってきました。
自分で楽しもう楽しくしようとする意思のない人は何をしても楽しくないものです。


例会は菅原さんが土戸英二さんの「こいのぼり」「カブト」
両面ホイルがあれば尚の事良いそうですが、そんな良い紙を普段持ち歩いてない
ので普通の紙で折りました。家に帰ってから折り直したら教えて貰ったものと
なんとなく違う形に・・。関西コンベンション折り図集VOL.9に折り図が載ってる
そうなのでそれを見て折り直します、多分。

兜
こいのぼり


肥下さんはMNZさんの「チェリー」を六枚組みで講習。
先月告知されてたように糊無しだとイライラで憤死しそうになります。
ユニットものは全部パーツ折ってから組む人と数パーツ折ってから
組んで組み方や形を把握する人では完成するスピードが違いますよね。
それが原因の1つにもなってるようで最後まで組み上げた人は少なかったです。
早い人は12枚組みとかやってたようですが例会のような場所では
ちょっと難ありでしょうか。
チェリー2
チェリー1


EX講習は坪さんで「兜から鯉幟」
一通り講習は終わっていつもどおり新作発表
の前に坪さんが何故か講習を始めました。
どうやら、新作を出す子どもが
まだ折り終わって無くてその時間稼ぎらしい。
『季刊をる』の16か14号に載ってるそうなので
本をお持ちの方はどんなものか見て下さいな。